カスタマーレビュー
第4巻 ウルトラQ~dark fantasy~case4 [DVD] 特撮(映像)
■第7話『綺亜羅』
ジャズベーシストと少女の逃避行の話。
夢を追ってしかし報われない冴えない男が主役。
全編を通じてjazzがBGMとして流れ、演出も本シリーズの中でも
独特な雰囲気が出ている(モノクロ演出調)。
救いの少ないストーリー展開それ自体は嫌いではないが、説明が不足しがちであり、
また残念なのは、主役の少女周辺の映像関係。
妖精を思わせる羽や周辺に写る亡霊の演出がこの作品の評価を下げる要因に
なってしまうほど、低次のそれであった。
羽の表現は兎も角、周辺の亡霊はなんとかしろと思った。
■第8話『ウニトローダの恩返し』
子供向け。ディズニー系のライトなノリの邦画実写版ってカンジ?
こういうライトな作風が好きな人はいいのだろう。
怪奇と人情かな ウルトラQ~dark fantasy~case4 [DVD] 特撮(映像)
「綺亞羅」何だろうと思って見ていると破れたマントを着ている人が振り返る、インパクトがありました。ジャズマンだけに見えるのではなく、誰でも昼間でもビデオにも写る怪奇、見る人に自分なりの解釈が出来るのっていいですね。 「ウニトローダの恩返し」ばかばかしくて、好きです。下町の職人の技術で宇宙船が直せるというのがイイですね。なぎら健壱いい味出してます。
ありちゃん可愛い! ウルトラQ~dark fantasy~case4 [DVD] 特撮(映像)
これはなんと言っても中村有紗ファンにとっては欠かせない1枚でしょうね。 監督の狙いがばっちりですね〜そう・・・そういう趣味の方にはツボですよ♪ テレビで放送できてなおかつ、そういうムードをかもし出すのは難しかったと思いますよ。 劇中のセリフにも「お前こういうの犯罪になるんだぞ」というのがありますからね〜。 まぁそうじゃなくてもありちゃんの可愛さに感動すること間違い無い! 私的には綺亞羅が羽根を出すシーンが最高に興奮しますよ〜(^^) ウニトローダ?・・・見てません(^^ゞ
シリーズとしての振幅 ウルトラQ~dark fantasy~case4 [DVD] 特撮(映像)
第7話『綺亞羅』と第8話『ウニトローダの恩返し』の2編が収録されています。前者は、はっきり言って中村有沙さんを愛でるための作品?抜群の存在感と可愛さと妖しさを堪能させてくれますが、話の中身はスカスカ…。後者はある意味シリーズ最高傑作で、ある意味シリーズ中の異端児という不可思議な話。宇宙人との交流や町工場の高度な技術力とか、なんだかウルトラ版『プロジェクトX』か?と思わせるような大爆笑喜劇に仕上がっています。
ウニトローダの話が・・・ ウルトラQ~dark fantasy~case4 [DVD] 特撮(映像)
まずは「綺亞羅」ですが、どうも内容が読めませんね。解説や会話もなしに映像が進んでいく場面なんかは何が起こっているのかさっぱりでした。まず展開が早いし、説明が不十分ですね。綺亞羅の背中から出てる幽霊っぽいの(異人)は何者なのかとかまったく分からないままただ映像だけがどんどん進む感じであまり面白くなかったです。 そして「ウニトローダの恩返し」ですが、久々にホラーでないものでしたが、特撮大好きなので怪獣・怪人が出てきてとても楽しめました。ビルに光線が当たり爆発するところなど良かったですね。ホラーにしても毎回こういう描写をやってほしいものです。宇宙船で怪獣と戦うシーンはハラハラして面白かったです。今回の評価は「綺亞羅」のせいで低かったですが、この話だけで言ったら4つくらいですね。
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