エディターレビュー
ラウド・ロックに乗せて過激で濃密なメッセージを叩き込んだ傑作アルバム『ELECTROCK』から約1年ぶりのリリースとなる7曲入りミニ・アルバム。前作から一転して、「何もかも吹っ切って、とにかく盛り上がりましょう。音でヤバイ瞬間を作っていきましょうよ!」という来門(MC)の言葉が聞こえてきそうな、まさに“究極”の暴力的ダンスアルバムとなった。ドラムン・ベース、エレクトロニカ、ブレイクビーツ、ヘヴィ・メタルからR&Bまでがフツーに同居し、未知の興奮を引き出すバンド・サウンドも切れ味バツグン。くだらない世界を踊り尽くしてしまえ。(森 朋之)
カスタマーレビュー
hiphopよりに 球極 smorgas
最近のsmorgasは昔に比べるとかなりhiphopよりになっていて、この作品から特にHHよりなってしまったと思っています。ほかの方々が酷評されている通り、昔から聞いている人には物足りないかもしれませんが個人的にはこれはこれでカッコイイ!あとはインダストリアル色もかなり強いかな。曲にバリエーションがあるので、とにかく興味のある方々はお聞きになってはどうですか?エセミクスチャーバンドが多い昨今、smorgasはそれらより一線を画していると思います。
なにもかもコンパクト 球極 smorgas
帯の解説によると「前作は混沌と闘うアルバム」 だったらしい。その混沌がsmorgasの魅力だったと 思うんだけど、今回は、曲も、曲数も、お値段も(^^;、 全てがコンパクトにまとまってる。 佳作は詰まってるが、問題作も超名曲も見当たらない。 やっぱヘビーなギターのリフと、いろいろな意味で 想像を超えるライムをもっと混沌とするまで詰め込んで ほしかったなぁ。 期待が大きかった分星少な目
残念 球極 smorgas
残念の一言。 これはミクスチャーではなく単なるHIPHOP。 バンド形式である意味がないと思う。 昔のsmorgasが懐かしい。
最新レビュー 球極 smorgas
収録曲・トラック
Disc1
1.TYPE-0
2.球極 feat. 大塚知伸 a.k.a. MCマンガ (dock mole mock sole)
3.Make a splash
4.音海賊
5.スノージャンキー
6.Cycle of life feat. arvin homa aya & MIC yas
7.Rolling on
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