できれば本田美奈子.さんを入れて欲しかったです。美奈子.さんの「アメ・グレ」の入ったっアルバム『AVE MARIA』の発売日は2003年5月21日。選択する範囲には入っていたと思うのですが。
残念ながら不幸にも、美奈子.さんの早すぎる天国への旅立ちが、「アメ・グレ」を日本国内で有名にする結果になってしまいました。お名前は失念しましたが、そうおっしゃっている評論家(作家?)の方もいらしゃいます。
なので、☆は四つとさせていただきます。
最初の白鳥さんの声が一番いいですね。もちろん他のものもよく、同じ曲がダラダラ続いていると言う感じは全くありません。長く聴き続けられると思いますので買って損はないと思いました。
いいですねー。どこか少し離れて、いつも自然に自分を見守ってくれている、何か。きっとそういうものってあるのでしょう。このCDを聴いているとそんな思いになります。癒しはもちろんですが、素敵です。
Disc1
1.白鳥英美子(ヴォーカル) / アメイジング・グレイス
2.ジョン・ドーン(ハープ・ギター) / アメイジング・グレイス
3.ロブソン&ジェローム、ロンドン・コミュニティー・ゴスペル・クワイア / アメイジング・グレイス(97)
4.溝口肇(チェロ)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 / アメイジング・グレイス
5.鈴木重子(ヴォーカル) / アメイジング・グレイス
6.リチャード・ストルツマン (クラリネット)、ビル・ダグラス(エレクトリック・ピアノ) / アメイジング・グレイス
7.リスベス・スコット(ヴォーカル)、ポール・シュウォーツ(シンセ) / アメイジング・グレイス
8.森山良子(ヴォーカル)、マイク真木(バグパイプ、コーラス)、石川鷹彦(ギター) / アメイジング・グレイス
9.ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)、ジェイ・アンガー(フィドル)、モリー・メイソン(ギター) / アメイジング・グレイス
10.レズリー・ギャレット(ソプラノ)、レディスミス・ブラック・マンバーゾ / アメイジング・グレイス
11.カナディアン・ブラス / アメイジング・グレイス
12.レオンタイン・プライス(ソプラノ)、ニューヨーク聖トーマス聖公会男性少年合唱団 / アメイジング・グレイス
13.ハリー・アレン(テナー・サックス)、ジョン・ピザレリ・トリオ:ジョン・ピザレリ(ギター)レイ・ケネディ(ピアノ)マーティン・ピザレリ(ベース) / アメイジング・グレイス
14.中川イサト(アコースティック)、林有三(アコースティック・ピアノ)、松田幸一(ハーモニカ) / アメイジング・グレイス
15.エルヴィス・プレスリー(ヴォーカル) / アメイジング・グレイス