エディターレビュー
2004年1月〜3月、フジテレビ系“月9”枠で放映されたSMAP・木村拓哉主演、野島伸司脚本の青春群像劇。“Love&Fight”をテーマに掲げ、恋愛ドラマとスポ根の融合を成功させた稀有な作品であり、アイスホッケーに燃える若者たちの恋と友情を時に熱く、時にクールに描き出している。プレーシーンも本格的で、氷上を駆ける選手たちのアクションは躍動感にあふれ、すこぶる魅力的。また、心からの恋を知り、本当の意味の“プライド”に目覚めていく木村の表情は、まぶしく凛々しい。アイスホッケー実業団チームのキャプテン・里中ハル(木村拓哉)は、恋愛もゲームと見なすニヒルな男。しかし、OL・村瀬亜樹(竹内結子)との出会いがハルを変えてゆく…。(みきーる)
カスタマーレビュー
竹内結子が プライド DVD-BOX 木村拓哉
とても強く可愛らしい女性の演技をしていて好印象です。
それまであまり好きな女優ではなかったが、この作品で
大ファンになりました。
アイスホッケーの作品としてはあまり楽しめませんが
何も考えずに、恋愛ドラマとしてみれば楽しめると思います。
駄作だと思います。 プライド DVD-BOX 木村拓哉
木村拓哉のドラマでは最低の出来だと思います。 木村の芝居が余りにも独りよがりで見るに耐えなかった。 キムタクのファンの女性の方も同じ様な感想をもたれている人は意外と少なくないのでは…
かっけー!!!!!!!!!! プライド DVD-BOX 木村拓哉
木村拓哉が主演してるドラマの中でも特にプライドはおもしろい。
まったくファンではないが、男から見てもやっぱかっけーなって思う。
どのドラマを見ても役がキムタクそのものって言ってる奴もいるけど、なんだかんだでお前ら見てるやんww
このドラマを見ればきっと熱くなれるはず。 Maybe!!!!!!!
野島伸司らしくない作品 プライド DVD-BOX 木村拓哉
木村については何も言いません。
相変わらずな演技の仕方、相変わらずな表情、相変わらずな雰囲気。全てがいつも通り、変わらなかったですね。正直、途中で見る気が失せました。
何故この人が人気なのかが理解できません。演技も歌もただ上手いだけで同じような感じでしょう。表現の仕方が乏しいとしか言いようが無い。
問題なのは、「これが野島作品」と言うこと。
野島伸司といえば、数々の素晴らしい作品を作り上げてきた人物でしょう?
「人間失格」「聖者の行進」など、問題提起なのが彼のスタイルだったはずです。
特に、前者では衝撃を受けました。KinKi Kidsの二人や赤井英和が味を出していたこともありますが、脚本がとにかく惹き込まれます。
当時問題になっていたものをドラマ化するという斬新な面もありますね。
聖者の行進もまた動揺に、問題を提起した作品となっていますよね。
・・・でも、今回は?
何を問題提起しているのですか?問題提起はないですよね、これ。伝えたいことはあっても。
まさか「古き良き時代」だなんて言いませんよね。脚本が悪すぎる。内容が無い。
野島伸司はネタが切れたから恋愛物に逃げたとしか思えない。それほどこれは駄作です。
「メイビー」? 使っている言葉に意味が繋がらないです。
うーん、脚本はいいのかもしれませんが、多分木村を起用して物語り全体が霞んだのかもしれませんね。
『若者よ、熱く生きろ!』と言いたいのでしょうけど、木村単体が出張っちゃって伝わりづらいです。
出演陣の豪華さとQUEENの起用で話題になったみたいですけど・・・何処が良かったのでしょうね。
野島先生には人間失格のような衝撃作品を書いて欲しいです。
そして起用する出演者などは真剣に考えて欲しいです。木村なんかよりももっと居たはず。
彼には彼のよさがあります! プライド DVD-BOX 木村拓哉
様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。
木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。
『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、
私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。
いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。
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