長いブランク(ほぼ第5シーズン全体に相当)を経て、またデートを始めるキャリー。第6シーズンの幕開けを飾るのは、キャリーとその新たな恋人になりそうな好漢バーガー(ロン・リヴィングストン)のカップルだ。過去の人間関係を忘れ、意気投合する2人だったが、痛しかゆしの結末を迎えることになる。キャリーの友人たちはと言えば、そろそろ腰を落ち着けつつあるようだ――もっとも、これはキャリーと比べたらの話。ミランダは、同じ建物にミスター・パーフェクト(今までになくチャーミングなブレア・アンダーウッド)が越してくると、テレビの恋愛ドラマでは飽き足らなくなってしまう。シャーロットは、“好みとは正反対のタイプ”であるハリー(エヴァン・ハンドラー)への好意を深めるが、まだ2人の間には取り除くべき障害がいくつか残っている。もっとも意外なのはサマンサの場合で、ウェイターと役者を兼業するワイルドな男スミス・ジェロッド(ジェイソン・ルイス)とのホットな関係は、サマンサの意志と裏腹に、どことなく恋愛に似たものになっていく。
2003年夏の第6シーズン開始前に、ある爆弾発言が飛び出した。この第6シーズンが『セックス・アンド・ザ・シティ』のフィナーレになるというのだ。とはいえ、今シーズンは長い。12エピソードかけて前フリをし、冬放送の8エピソードでようやく完結を見た。前フリとなる12エピソードは、番組の成熟ぶりを見事に示している。出来の悪いものはひとつもなく、開けっぴろげな笑いも健在。独身者、カップル、親(それに、後の2者に対して私たちが贈るプレゼント)といったものをどう理解するか――そんなシリアスな視点が、コメディ的展開の中に盛り込まれているのだ。自分自身の独身生活を祝うためにキャリーが取った方法は、この宝物のようなシリーズの中でもひときわ光る描写となっている。(Doug Thomas, Amazon.com)
SATCの最終である第6シーズン20話のうち前半12話を収録。
前第5シーズンがとてもお粗末でしたが、今シーズンに入り
以前のSATCに戻って本領発揮しています。お粗末とはいえ、
一応続きものですから、第5シーズンも見ておかないと
話の流れが分かりません。とりあえずは見ておきましょう。
内容を細かく書くとネタバレになりかねないのでざっと。
キャリーはバーガーと、シャーロットはあのハゲ坊主ハリーと、
ミランダは同じコンドに住む黒人のニックス専属医師ロバートと、
サマンサは超イケ面バーテン/俳優の卵のスミスと色々あります。
プロポーズ、元さや、彼氏との別れ、そして、また新しい出会いも。
また、X-fileのデイビッド・ドゥカブニーがキャリーの高校時代の
ボーイフレンドとして登場。焼けぼっくいに火がついちゃいました。
ビッグも、スティーブもちゃんと絡んでくるのでご心配なく。
個人的にはサマンサの彼のスミスがすごくセクシーで素敵だと思います。
おつむはともかく、blond, blue-eye, nice body with a big smileの
三点セットにとってもスウィートな言葉。エイダンも良かったけど、
スミスもいいわぁ〜。毎エピソード、目の保養させてもらっています。
彼はJeson Lewisというテレビ俳優ですが、これからもっとチェックしていきます。
今回も本当にSATCは視聴者を飽きさせることなく、ぐいぐい引き込んで
いってくれました。SATC万歳!
信じられない!シーズン5がエピソードが少ないのにFull Priceをとってむかついてたけど、シーズン6に至ってはPart1だって!
シーズン6は20エピソードだったのに、今回は12エピソードのみの収録。残りの8エピソードはPart2で出るんだろうけど、なんでわけるの?しかもまた、たったの8エピソードでFull Priceをとる気なの?しかもいつ出るわけ?
ファンを馬鹿にしてるわ!
内容的に言うと、BergerがPost-itでCarrieと別れたエピソード(これ結構話題になった)やCharlotteがHarryのためにJudaismを信仰する決心をしたり、プロポーズがあったり結構盛りだくさんで楽しめました。