エディターレビュー
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー
史上最高の最終話 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> 保志総一朗
キラの駆るフリーダムとクルーゼの駆るプロヴィデンスの最終決戦
フリーダムに襲いかかる全天からなる無限包囲のビームの光条を交わし挑むキラ
と最終決戦は最高に熱いです
最後に今回、こうして一気に全13巻分のレビューを書きましたが
やたらに書かれた不評が気になりました
貴方達は本当に購入された上でレヴューしているのでしょうか?
私のようにガンダムが大好きでシリーズをフルコンプしようと買っているものから
言わせていただきますとSEEDはこれまでのシリーズとは画する特別な存在でした
そのSEEDを悪く言おうなどとはとても思えません
SEEDに再びガンダムを学させていただきました
私はそう言いきれます
第1位に選ばれたんですね 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> 保志総一朗
最近のガンダム世論調査で「あなたの思い出に残る歴代ガンダムでのシーンは何話?」で
このSEED13の最終話が第1位に選ばれましたね
七年前の作品ですが、いつまでも色あせないステキな作品です
平成ガンダムの中で、DVD売上げと視聴率が、続編のDESTINYは1位、SEEDが2位
という事実を最近知りました
そこまでの実績があるからこそ、今でも嫉まれているのでしょうね
ここのレビューをみればそれがよく解かります
残念さが後を曳く 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> 保志総一朗
この作品を色々と惜しい作品だと感じている方は結構いるのではないかと思います。そして我々に惜しいと思わせるまさにその部分が、この作品が人気を博した原因でもあるという事実に歯がゆい思いをさせられます。
SEEDはキャラクターの活き活きとした描写においてはUCガンダムの後塵を拝していますが、雰囲気というか状況の描写においては他にはない鋭さがありましたね
それにしてもガンダムという作品はそのときそのときの日本を描いているんだなぁとつくづく感じさせられますね。
どうだろ・・・ 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> 保志総一朗
戦争そのものを否定する為に戦うって・・・ 例えて言うなら暴力を否定するためケンカするって言ってる様なもんですよね・・・ まあ主人公たちが戦わなきゃいけない理由も分からなくはないですけど、もっと戦わなくてすむ方法を模索したり積極的に話し合いに持ち込もうとしてもよかったのでは? あと主人公に関しても何かを否定するばかりではなく。 「こうなってほしい。」とか「こうあるべきだ。」みたいなはっきりとした主張や意見を持ってほしかったです。 せめて争いの原因に対してぐらい何らかの意見があってもよかったのでは? 最近我が強いキャラは売れないのかな?その辺詳しくないんでよく分からないですけど。
運命に比べたらね 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> 保志総一朗
キラのフリーダムがボロボロなのでまだマシです 運命ではプロヴィデンスと同系統の機体で強化されてるはずのレジェンドに無傷で勝利します フリーダムに武装を追加しただけのストフリになればこんなにつよくなるんですか? それとも、キラは数年間修行したので楽勝なのですか この作品は運命が無かったら☆3〜4はいってました(笑)
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