カスタマーレビュー
最高ダッグ! プロペラを止めた、僕の声を聞くために。 [DVD] 千原兄弟
千原兄弟と渡辺鐘…のサイコーなコラボですね☆ なにより やっぱり…あの千原兄弟の世界観が しっかり伝わりましたo(^-^)o
3人の演技力…計算されつくした作品は圧巻!
大爆笑とかではないけど…じわじわくる感じが、たまりません(≧ε≦) 服音声も たまりません!買って損はなしです
これ、お笑いか? プロペラを止めた、僕の声を聞くために。 [DVD] 千原兄弟
「お笑いコント」というのは、見るのに頭使わなくていいし、バカバカしくて面白くて肩の力を抜いて楽しめるものだとずっと思っていた。そんな今までの自分の考えを、根底から覆されてしまった感じがする。
見ながら、これは一体どこで笑うのか?何の意味なのか?と考え出してしまい、見終わった後も頭の中がぐるぐるして寝れなかった。
普通に面白いと思ったのが「少年と鹿と鉄骨」。何かよく分からないけどくすっとしたのは「日本の夜明け」と「無情の儀」と「お母さん」。
面白いような気はするけど、笑えなかったのは「ムード」と「203号室」と「久保井」と「DJ内海」。「ダンボ君」はどう転んでも笑えない。
演者の3人は上手くて、お笑いコントというよりも、寸劇(喜劇に限定しない寸劇)を見てるみたいな感じがした。
千原ジュニアという人は、笑いの中に狂気を表現出来る唯一の人なのかもしれない。
最後に付いている特典映像、これなら凡人の自分でも爆笑出来ました。
”笑い”だけではないなにか。 プロペラを止めた、僕の声を聞くために。 [DVD] 千原兄弟
普通のお笑いDVDだと思ったら度肝を抜かれる事間違いなし。
彼らのコントはいつも”笑い”だけでなく色々と考えさせられる。
「あー。面白かった」だけでは済まないものが多い。
おそらく作っている本人達(特にジュニア)は笑かそうとしているだけで、「このコントでこんな事を考えてくれ!」とまでは思っていないだろう。
特にこのDVDに収録されているコントはそんな作品が多い。
ただ単純な面白さだけで笑いたいのであればおすすめできないが、今までとはちょっと違う笑いを経験してみたい人にはおすすめです。
千原兄弟だけでなく、渡辺鐘がいることによってまた違った千原兄弟になっている事も見所の作品。
凄すぎる。しか言えない。 プロペラを止めた、僕の声を聞くために。 [DVD] 千原兄弟
ここまで凄いとは。。
これはもうお笑いではなく芸術です。
お笑いを観たのだが、こんな気持ち、気分になったのは初めて。
今観終わって興奮冷めやらぬ状態でレビューを書いていますが、今、泣けてきました。
すごいなほんとに。。。
自分は関西人であり、彼らが伝説のお笑い番組「すんげーベスト10」で活躍していた頃から応援していますが、
まさかここまでになるとは。
彼ら(特にジュニア)は歴代で唯一お笑い(落語を省く)を「芸術」にまで高めた存在なのではないでしょうか。
松本人志でもたどり着けなかった境地を今まさに走りまくっています。
そんな松本人志も絶賛する彼らをみなさんも是非応援して下さい。
少し言葉が汚くなりますが、「テレビで騒いでいる芸人」とは一線を画すカリスマ的な存在です。
このDVD絶対に観ろ!
本当に笑いが好きな人に見て欲しい。 プロペラを止めた、僕の声を聞くために。 [DVD] 千原兄弟
はっきり言って、千原兄弟の事はコントを見た事あるくらいで、そこまで知らなかった私だが、これは本当に素晴しい。
電気屋で物を買った時にくれる、段ボールに付属するプラスチックの取手があるが、あれを使いたいがために『ダンボ君』のコントを作ったというジュニア。ただの取っ手一つから、あんなコントを生み出せるというのは、恐ろしいの一言だ。
私がお勧めなのは「日本の夜明け」。笑いには切ない部分があるべき、という趣向の方なら説明不要であろう。これは誰にも作れないコントだ。工務店がやたら押されているのは実家の父が設計士だからだろうか。
ともかく、全てを文字では説明できないが、すごい。
「お母さん」では作文読むあたりで若干泣きかけた。しかしジュニア本人的には笑わそうとした所らしいが…。でも確かに全体としてしっかり笑えるのだ。落語の人情落語も、「笑わせて、泣かせるのが成功」というがそれに近いものがある。
とにかく、彼らのファンかどうかに関わらず「笑い」が好きだという人は、一度は観る価値のあるライブビデオだと思う。
ちなみに表舞台が久しぶりのはずの、ジャリズムの渡辺さんもいい感じでした。
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