エディターレビュー
鈴木光司のベストセラー小説を映画化。『リング』と同時上映が相乗効果となり、話題を呼んだ。監督の飯田譲治は、心理的な恐怖を描いた『リング』の中田秀夫とは異なり、具体的な映像を積み重ねたサスペンスホラー映画を作り上げた。 本作の主人公は、前作で死を遂げた高山の死体解剖をした友人の解剖医安藤。死体に残された秘密のメッセージを、高山の恋人だった舞と共に追う。この作品は、貞子の呪いの謎解きをしなければならない分だけ説明的で、ホラーの要素が減ってしまったが、息子を失った解剖医の苦悩を演じる佐藤浩市のヒューマンな演技と、ラストで本作のテーマが家族であることを強く印象づけている。(堤 昌司)
カスタマーレビュー
監督に飯田譲治を選出した時点で終わってる らせん [DVD] 佐藤浩市
雰囲気だけ。 映画でも無いし、ましてやホラーでも無い。観るだけ腹が立ちます。
エロス…。 らせん [DVD] 佐藤浩市
リング…リング2はよかったけど この作品はホラーではなく エロサスペンス がっかりの内容です。
あいつは死んだはずなのに… らせん [DVD] 佐藤浩市
リングと連動している作品ですが知名度が低いようです。リングの女主人公の元夫・高山のサイドストーリーという位置づけです。変死した高山が運び込まれ、医師であり友人でもある安藤が彼を解剖をすることになる。不可解な事実、死体のはずの友人。死去した息子の再生を願う安藤。
リングを見終えた後、偶然視聴。リング関連の棚にはなかったので別モノだと思っていました。ホラーというよりSF色が濃い作品でした。解剖された真田が目を開けてみたりそこそこ怖いシーンがありました。が、それよりも息子を失った安藤の悲しみが痛々しかったのです。それだけに「蘇り」にかける安藤の気迫が恐ろしかったです。
駄作 らせん [DVD] 佐藤浩市
私は「リング」を見る前にこの「らせん」を見ました。 なので全く意味がわからず最初から最後まで???て感じでした。 「リング」を見た後この作品を思いかえしてみると、この「らせん」がいかに駄作かがわかりました。
「リング」での恐怖が一気に冷める、科学的な呪いの解明…
そしてあのお色気貞子はなんなんでしょうか!? せっかくリングで恐怖を与えたあの貞子が、あんな風になってしまって本当にがっかりです!
それから中谷美紀演じる高野舞とのベッドシーンとかもいりませんからっ! 見た当時小5くらいでしたが、見たときはハァ!?て感じでした。
本当にいらないです!
「リング」は2、0だけが続編としてあるのならよかったですが、 「らせん」は制作しないほうがよかったと思います。 「リング2」以外に「らせん」という続編があるといういう事実が嫌です。
「らせん」はこのシリーズの最大の汚点だと思います。
最高です らせん [DVD] 佐藤浩市
単なるホラーではなくバイオな感じつまりありえなくも無い信憑性をかもし出している。(あくまでエンターテイメントとして)
個人的に「リング」よりもこっちの方が好きだし、この結末があるからこそリングは前ふりとして面白い
ヒューマンドラマ、人が生きにくい人間社会、人間が生きる意味とは?といった事まで、考えさせられる作品だと思う。
最新レビュー らせん [DVD] 佐藤浩市
らせん [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|