人間がオルフェノクになって、オルフェノクがライダーになるというややこしい設定だが、人間に味方しながら人間に忌み嫌われているオルフェノク三人の姿は、響鬼の劇場版につながっている気がした。人間より人間らしいオルフェノクもいい!という意見には賛成です!あと一万人ライダーは、最期らへんは戦闘員なみでした(笑い)
世界の大半はオルフェノクに埋め尽くされ、人間はひっそりと暮らしていた
この設定はまぁまぁ、ライダーというシリーズの中では初ですがね
巧と勇治の戦いは結構良かったんですがね
いかんせん、草加雅人の扱いの寂しさ
ライダー初の外国人ライダーの存在意義
まぁ簡単に言うとキャラクター処理の凄さ
鮮やかな死に方
でも死んじゃ意味がない
この作品はキャラクターへの愛の無さが伝わってきます
劇場で見て以来、もう1度見たくてずっと待っていました。
劇場では、涙でスクリーンがかすんで、後半、取り乱してディテールがよく見れなかったので、ビデオでじっくり見るつもりです。
DVDなら、もっと早く見れるのですが・・・。(笑)
でも、来年あたり、「ディレクターズカット版」とやらが出るんでしょうね。まあ、待ちきれないので買ってしまいますが・・・。