エディターレビュー
女性4人によるヴォーカル・グループ、Cry&Feel it によるセカンド・シングル。ほんのりと和風情緒が漂うメロディ・ラインとクラシカルなストリングスが優しいコンストラストを作る表題曲は、出会いと別れがゆるやかに交差する“春”をテーマにしたミドル・テンポのポップ・チューン。コーラス・ワークの美しさに浸って、ゆったりと切ない気持ちなれそうだ。2曲目の「君がおしえてくれたこと」と3曲目の「LA LA (Means I Love You)」はブラック・ミュージックの要素を取り入れたアレンジとソウルフルなコーラスが印象的。(森 朋之)
カスタマーレビュー
この春ブレーク一押し さくらさらり (CCCD) Cry&Feel it
これは珍しい4人組コーラスグループ、Cry&Feel it(クライ&フィール・イット)のセカンドシングル。昨年の森山直太郎さん、河口恭吾さんの癒しソングである「さくらブーム再来!」と思わせる曲です。♪さくらさらり その向こうに私♪と4人の歌声の絶妙なハーモニー、歌詞に綴られた桜の散る光景が最愛の人との別れとオーバーラップし、切ない気持ちを満ちあふれてさせてくれる曲だ。 男性コーラスグループは、次々にデビューし成功している中、女性のコーラスグループのデビュー、まして、癒し系であり、今流行の「桜ソング」を歌うので嫌が上でも注目させてくれる。4人みんながリードをとり、作詞作曲もこなせるなど、これからの成長も大いに期待できる。この2年に郊外のショッピングモールを中心に2年間で200回を超えるストリートライブを展開。幅広い世代にアピールし、自主制作盤1万枚も手売りした実績をかわれた。スタッフががっちりと固めてあり、プロデューサーに元ラッツ&スターのベースボーカルでもあった、ゴスペラーズやリップスライムを発掘した佐藤善雄氏。この曲もメンバーのAIと共同作詞はキムタク主演の「HERO」の脚本家、秦建日子氏。 まただめ押しで、この曲はFMラジオが聴ける新機種携帯電話の普及キャンペーンソング、森山直太朗の「さくら」が使われたTBS系「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマ曲として使われている。もっとも桜前線と共に注目したい曲です。
女性4人のヴォーカルグループって珍しい さくらさらり (CCCD) Cry&Feel it
去年、メジャーデビューを果したと思ったら、あれよあれよという間に実力を表してきました。この「さくらさらり」は日曜夜の「世界うるるん滞在記」のエンディングテーマに選ばれ初めて聴きました。前作の「ゆらり ゆらり」のようにサビが覚えやすいいい曲に仕上がっていると思います。去年の今頃は森山直太郎の「さくら」がこの「うるるん」のエンディングだったそうなので、この「さくらさらり」でCry&Feel itが大ブレークするかも・・・でもCCCDは個人的に嫌いなので、星一個減らしてしまいました。
最新レビュー さくらさらり (CCCD) Cry&Feel it
収録曲・トラック
Disc1
1.さくらさらり
2.君がおしえてくれたこと~POWER OF THE DREAM~
3.LA LA(MEANS I LOVE YOU)
4.さくらさらり(オリジナル・カラオケ)
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