エディターレビュー
野崎良太のワンマン・プロジェクト、Jazztronik。ハウスミュージックをベースにJ-POPや、ボサノヴァなどの要素をミックスしたポップなサウンドが人気の秘密だ。前作のミニ・アルバム『Horizon』ではMyeの歌う「アオイアサガオ」が評判になったが、本作ではMyeが日本語でタイトル曲を歌っている。 野崎良太は音楽的な視野がものすごく広く、あらゆる要素をそのサウンドの中にブチ込む。たとえば「Nana」にはクイーカやビリンバウといったブラジルの楽器が登場し、サックス・ソロが加わると渡辺貞夫のような世界になる。かと思えば葉加瀬太郎への提供曲「Arabesque」は同じブラジリアン・テイストでも、そこにスパニッシュのスパイスを加える、といった具合で、とにかく目まぐるしく、さまざまな要素が交錯する万華鏡のような世界を聴かせる。プログラミングだけに頼らず、最後はしっとりとしたアコースティック・ピアノ・ソロで終わるというエンディングもしゃれている。(市川正二)
カスタマーレビュー
全体通しては 七色 Jazztronik
なかなか聴かないのですが、タイトルトラック七色聞くためだけに買っても
損した感じを感じさせない、そんなアルバム
ポジティブな歌詞にそれを十分引き出すバックトラック、たまーに何気に
聞きたくなる、そんな良曲。
良い 七色 Jazztronik
今更のコメントですが、なんだかんだいい作品だと思います。歌モノに関しては好みがはっきりわかれますし、個人的にはJazztronikの得意な性質・最良点と少し違う、あえて「はずし」の感じととらえればいいと思います。ある意味醍醐味かもしれません。 全体的な仕上がりとしては全く問題なく、スムースに聴けますので、歌モノがあることでインストに慣れていない人も聴きやすいのでは。
秀作 七色 Jazztronik
全体的にしっとりとした曲が多く、BGMとして流すにはお勧めの一枚。
Jazztronikを初めて聞く人にはちょうどいいアルバムだろう。
Vocalについては好き嫌いがはっきり別れるかもしれない。
俗に言う“アニメ声”的なVocalだからだ。
元々jazzやこのテのクラブミュージックを聞いている人には若干不満が残る声だろう。
ポップスファンにはあまり気にならないと思う。
インスト曲に関しては素晴らしい曲が多い。
七色以外もいいですよ 七色 Jazztronik
Arabesqueと侍はヘビーローテーションになります!必聴! どんな時にもついつい掛けたくなる1枚だと思います!
侍 七色 Jazztronik
に尽きるんじゃないでしょうか… 他の曲がどうであろうと、この曲だけで5点。 何度聞いてもテンション上がります
最新レビュー 七色 Jazztronik
収録曲・トラック
Disc1
1.七色
2.鳳凰-PHOENIX
3.Arabesque
4.Magic Lady(Interlude)
5.Don’t hold in your tears
6.Nana
7.Sky Fallin’
8.Someday(Etude For The Right)
9.影
10.SAMURAI-侍(Album Version)
11.Walk into the Memory
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