単に女の戦いというのではなく、篤子が「女の牢獄」の中で生きる意味、そして大奥の女たちの生きざまが描かれて良い内容でした。
彼女と大奥総取締・瀧山との確執、いじめ、妬みなど、ドロドロした部分もありますが、見ている側に不快感を与える程のものではありません。
また、他の時代劇と違い、着ている衣装がとても美しいので、そこも見どころのひとつだと思います。