原題は『The Ghosts of Edendale』で邦題から想像されるような幽霊屋敷の話ではないです。
映画発祥の地、ハリウッドのエデンデールを舞台にしたホラーで、話の舞台は「家」ではなく「町」になっています。
過去の亡霊、もくもくと脚本を書く(キーボードを叩く)姿、豹変する人格、と「シャイニング」を思わせる(真似ている?)要素もあり、気が付けばストーリーに引き込まれてしまいました。(B級パニック系ホラーという見る前の予想は見事に裏切られました)
怖がらせてくれる映画ではないですが、結末まで話がしっかり通っていてなかなか楽しめた映画です。