エディターレビュー
NHK BS2で放映されているアニメ「プラネテス」の主題歌。西暦2075年の地球を舞台に、宇宙開発にともなって発生するゴミ(デブリ)を回収する宇宙船とそのクルーたちを主軸にさまざまな人間模様を描いたアニメの世界観に、ピタリとリンクしたこの曲。 心地よく浮遊していくメロディと“デジタルなレアグルーヴ”とでもいうべき不思議なトラックのなかで「果てなき夢を乗せたフロンティアへ / 高く高く舞い上がれ」というポジティブなフレーズが舞い踊る、近未来感覚たっぷりのポップ・チューン。アニメの内容と同じように、アーティストシップを全面に押し出した楽曲だ。(森 朋之)
カスタマーレビュー
バランスがいい Dive in the sky 酒井ミキオ
"Dive in the Sky" 「光が…」のところが何回聴いてもいい。そこまでの、腹の底にたまるような盛り上げ&一瞬の間。で、おもむろに「光が向かう場所へ」! 曇り空に穴が開いたようなイメージ。 元気が出ますね。 重ねた声も、キラキラいう電子音も、すごく効果的だと思う。 "Wonderful Life" こちらははじめから楽しげ。歌詞はちょっと説教くさいかなとも思うけど、タイトルどおりの人生賛歌。楽しそうな雰囲気が嫌味なく伝わってくる。 "Dive in the Sky"で鼓舞して、"Wonderful Life"でリラックスさせる、そのバランスが心地よかった。 うまく分担しているなあという感じ。 単純な実感としては★5つなんだけど、これ買ったら『プラネテス』のサントラも買いたくなってしまったから、「おいらの財布どうしてくれんのさ」と逆恨み的に★ひとつ減らしてしまいました。
未来と希望を夢見る曲 Dive in the sky 酒井ミキオ
アニメ版プラネテスの世界観にぴったりとマッチした希望溢れる曲である。新しい仕事や新しい生活、新しい人間関係などに不安を抱くよりもフロンティアへ希望をもって進むことのできるように元気付けてくれる素晴らしい音楽だ!
できれば映像も合わせて聞いて欲しい。 Dive in the sky 酒井ミキオ
7/14からNHK教育(深夜)で、念願の地上波放送が始まるアニメ『プラネテス』のテーマ。 作り手が力を注いで作っているのがビンビン伝わってくる。 何度もコーラスを重ねて曲に重みを加える事で、 「宇宙へ挑むちっぽけな人類のでっかい夢」を表現しようとしたのがよい。 曲単体でもコーラス部分だけで、心臓が高鳴るが、 『プラネテス』のOP映像と合わせて聞くと、 曲の盛り上がりと映像の秀逸さが合体して、目の前がいきなり光に包まれるような感覚が得られるだろう。 良いスタッフと良い曲を得て、アニメもこの曲も新しい世界へ大きく羽ばたくのだろう。 ストーリーにあわせて微妙にオープニング映像が変わっていくのだが、それがまた、曲に合っていて、うまい。 物語が展開するうちに宇宙へ近付いていく躍動感をこの曲を通じて感じて欲しい。
ワクワク Dive in the sky 酒井ミキオ
未来を想像して聞いてください。特に宇宙を。 ワクワクしてきますよ♪それに、力がわいてきます。 気持ちがマイナスな時は、Wonderful Lifeを聞いて、元気をだして、 Dive in the sky で、希望を取り戻しましょう!!!(?) それだけいい曲です。ぜひ!!
期待通り Dive in the sky 酒井ミキオ
良かったです。 Discoveryもおすすめ!
最新レビュー Dive in the sky 酒井ミキオ
収録曲・トラック
Disc1
1.Dive in the Sky(酒井ミキオ)
2.Wonderful Life(酒井ミキオ)
3.Dive in the Sky(no vocal)
4.Wonderful Life(no vocal)
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