エディターレビュー
仲間との会話やアイテム生成など斬新なシステムを盛り込んだ新鋭RPG『スターオーシャン3 Till the End of Time』が、容量不足でカットされていた要素を完全収録してDVD2枚組で再登場した作品だ。
今作では3人まで参加可能な、同キャラ対戦もできる対戦モードを選択できるようになる。バトルロイヤルルールで爽快なバトルアクションの楽しさを競い合うことが可能だ。同キャラ対戦も発生するため、全登場キャラクターにコスチュームも髪型などの新デザインが追加され、制服コスチュームで戦うキャラも登場する。
また、『スターオーシャン3 Till the End of Time』では操作できなかったミラージュが頼もしい仲間になるほか、新キャラとしてクレアの父親アドレーも加わる。彼らが仲間になるシーンやイベントが追加され、語りつくせなかったストーリーが補完された感がある。
一度プレイした人でもこれだけの新要素があればさらにやりこめるし、初めてプレイする人は、戦略性の高いこの大型RPGに触れるいい機会となるだろう。(江口 謙信)
カスタマーレビュー
バグが…多いです… スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
ディレクターズカットでバグがへった!といわれてましたが今回かってPS3でプレイしてみましたがそうでもありませんでした。
マップの穴埋め中にフリーズしたりなどバグが多いです
ただ一緒に買った友達はフリーズしにくかったらしいので、やはりPS3でもバージョンとかで結構違うかもしれません(友達はベスト版買っていたのでそれが問題の可能性もありますが)
まぁ個人的には好きです
戦闘システムが面白い スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
SO1、2、そして3とクリアしてきましたが・・・
気になった点、面白かった点を幾つか書き出してみます。
・バグやフリーズについてはPS2の50k番でプレイしていましたが、一度も起きませんでした。
延べ50時間以上掛けて1週目をクリアしましたが目につく点はありませんでした。
人によっては起きているので、型番やPS3かどうかにもかなり依存するようです。
・シナリオはかなり賛否両論ですが、マトリックスのように映画では良くても、
ゲームでは少し無理があります。身も蓋もないことを言うなら電源切っちゃえば終わりですよ?抵抗も何もあったもんじゃありません。
ついでに創造主倒して会社潰れたら、機械を維持することができなくなって結局破滅ww
EDでは「我思うゆえに我あり」みたいな無理やりな解説で存在を説明していましたが、
なんだそりゃ?って突っ込みが入ってしまいました。
・また、AとBが争っていて、それを圧倒するCが出て、更にCとDが争っていて、
それを圧倒するEという敵が出て・・・と上にまた上が、という安易な展開なので、
やや単調気味です。FD世界に行った後はあっという間にEDまで行くのも少し勿体無い所です。
・ストーリーの導入は極めて納得のいけるものでした。2のように説明無しにいきなり剣が使えたり、未開発条約についても無視ではなく、その都度触れて無理のない展開にしています。
出来の悪い恋愛ゲームのようだった2より、落ちを除けばよっぽどストーリー展開はまともです。
・キャラグラはイベントでのポリゴンが少しデフォルメというか丸みが強すぎる印象がありましたが、
キャラCGの顔立ちはすっきりしていて非常に高印象でした。PSPの1や2のようなアクの強い色合いでもないですし、
アイテムクリエーションの登録CGなどラフな顔立ちに変わっているのも面白かったです。
ただ、イベントのカメラワークがやや不自然で、バストアップが多すぎて、少し雰囲気が掴み難い気がしました。
・ヒロイン的扱いと思われたソフィアは影が薄いです。仲間になるのも中盤過ぎですし、マリアの方がよっぽどヒロイン的スタンスだったりします。
また、ミラージュはサブキャラとして顔をしょっちゅう出しているので仲間になるのは面白かったですが、
アドレーは空気すぎて何とも・・・元々いきなり出てきてシナリオに殆ど関与せず、イベントも
ろくにないのでなぜこのキャラを?とは思いました。上半身裸のムキムキマッチョマンの変態、
というどの層をターゲットにしているのか分からないのもありました。
アルベルは少し中二病キャラですが、割とまともな性格の多い仲間の中では特色を放っていました。
1,2と違って仲間キャラの選択が非常に少なく、トータルのキャラも少ないのは少し寂しいかも。(4キャラ中2人を選択、残り6名が固定キャラ)
・もはや伝統というべきでしょうか、陸上行軍の嵐です。宇宙船や飛行船はたくさん出てきますが、イベント以外で移動手段として使えることは殆ど無く、どこに行くのも徒歩です。一部を除き、
ダンジョンでイベントをクリアした後も歩いて帰宅なので、極めて厳しいです。マップが中盤から激烈に広くなり、分かりづらいのも難点です。
また、迷いやすいのにマップを1画面切り換えただけで敵は全て復活してしまうため、余計に大変です。
マップの構成もAの町からBとCのダンジョンに行けて、Dの町にもつながる、といった中継が多すぎるため、目的地がどこからどう行けばいいのか、が分かりにくかったです。
目的地はEだが現在地はA、そこからB,C,Dをどの順番で行けばいいかというフォローはしてくれません。但しミニマップと全体マップは非常に便利でした、あえて言うなら右スティックで回転できればよかったです。
・アイテムクリエイションは武器のカスタマイズ性が凄まじく自由度が上がった代わり、
その他のカスタマイズは自由度が減りました。いちいちクリエイターと契約するのに該当の町まで行って、更に探して〜とかなりの手間です。その分強い武器は作れますけど。
・それらの難点を全て差し引いても戦闘システムが面白い。1,2もそれだけで遊べましたが、
3は更に面白さが増えています。キャンセルが正直サッパリできなかったので、それは残念でしたが、
MPHPとは別のガッツゲージの存在、そしてプロテクトの存在とうまくジャンケン的要素を入れ、
飽きがき難い設定になっています。バトコレも集めるのは大変ですが、コスチェンジなど新要素も増えるので、やりがいはあります。
不満は1,2ほどでは無いですが上記のようにありましたが、戦闘システムが素晴らしく、
これだけのために3をやってもいいかな、と思える出来でした。
イベントスキップという待望の機能も実装されているので、周回プレイしやすいのもありがたいです。
やり応えのあるA・RPGを、であればお勧めできます。
かなり前にクリアした スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
クリア自体はレベルをある程度まで上げてしまえば、力押しで
出来てしまいますが、何人かの人もいっている通り、終盤になると
ザコが急に強くなります(低レベル状態だと全滅するくらい)。
なので、ある程度レベル上げをする時間の確保できる、時間の余ってる人向けの
ゲームです。
クリア後の3つの隠しダンジョンは、どれも非常に難易度が高いので、これは根気のある人向けです。
私は一つ目のダンジョンはクリアしましたが、二つ目で挫折しました。
うーん。 スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
悪くはないんだけど…もうちょっとやる人の気持ちを考えて欲しいゲーム。
まず、後半の敵がむやみに強い。アイテムクリエイションしてない武器だと苦戦必至! なのにクリエイションの説明が分かりにくい&やるのがめんどくさい。
次にストーリー。 え?完全なる完結編ですよね?てかスターオーシャンシリーズを完結させたストーリーですよね? 4出すんですか!?この世界観を知った上で4をやれとおっしゃいますかAAAは? まったくふざけてます。
一番好きかも・・・ スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
私は大好きですね〜このゲーム。一番ってくらい。
シナリオもキャラも好き。(一部のぞく)
ミラージュとアドレー居るような居ないようなですね。
セリフも殆ど無し!特にアドレー。
戦闘は、特に問題なし。楽しいですねー。
スキルがいっぱい設定できないけど。
アイテムクリエイションがちょっとめんどいかも?
全体的に面白いです。お勧めですネ!!
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