エディターレビュー
「クレヨンしんちゃん」シリーズ劇場版第10作。ある日の朝、庭を掘り返した飼い犬のシロが、古い文箱を発見。中には下手くそな文字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」と書いてある。それは書いた覚えのないしんのすけ(矢島晶子)の手紙だった。その日の夢に出てきたおねいさんが「おひめさま」なんだと思った瞬間、しんのすけは戦国時代にいた。そこで春日家の家臣・井尻又兵衛(屋良有作)とおシリ合いになる。 野原一家が天正2年にタイムトラベルし、騒動に巻き込まれる「クレヨンしんちゃん」シリーズ10周年記念作品。ち密な構成と設定、よく練られたシナリオやギャグでたっぷり笑わせた後は、感動的なラストシーンでほろりとさせる。その内容が認められ、第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞をはじめ、さまざまな賞を受賞した傑作であり、また時間SFという視点で見ても存分に楽しめる作品。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー
泣いて笑ってまた泣いて 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
不朽の名作と言って良いでしょう。
素晴らしいの一言です。
感動して泣いているそばから野原一家のギャグが炸裂します。
もう泣きながら笑い、笑いながらむせび泣くという始末。
ホント、あらゆる類の感動が押し寄せます。
いずれはアカミー賞 じゃなかった、アカデミー賞でも取って欲しい!
これはもう… 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
何も言葉にできません。 クレしんとは思えない感動。びっくりしました。
ラストでボロ泣き。。 子供に見せたくないアニメランキングでクレしんが上位らしいですが、先入観から否定なんてしないでください。本当はとても大切なことを教えてくれる。 こんなアニメがまだ日本にも残っているなんて思いもしなかった。
笑って泣いて 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
敵の本陣に突撃をかけたしんちゃんちの自動車。とうちゃんが車から取り出した武器に笑ってしまった・・・。なんか切なく、なんかおかしい、しんちゃんの映画にはまったきっかけになりました。
心の琴線に響く 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
「劇場版クレヨンしんちゃん」・・・何故ここまで評価が高いんだろう?という疑問を持ちながら、それならばと軽い気持ちで観たんですが・・・。
観れば確かに納得、ヘタな実写映画よりも断然素晴らしいストーリーでした。
逃げようとする敵大将への「おまえ、逃げるのか!」と詰め寄るしんのすけを、みさえとひろしが必死で守る・・・そしておまたのおじさんの死に直面し、大粒の涙を流すしんのすけ。
普段のTV放送でほのぼのとした野原一家しか知らないワタシは、感涙にむせぶこととなりました。
この作品には様々な愛情と勇気と優しさが満ち溢れていますね。
たかが子供向きアニメだと軽視してたら、心に響く感動の物語をひとつ見逃すことになりますよ。
ジブリを超えた(ネタバレあり) 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
個人的にオトナ帝国は過大評価だと思うけど、こっちは本当に最高です。名作ですね。 もういろいろ書かれているので特に言うことはないですが悲しすぎる「死」を描き、それを小さな子供に見せること。おまたのおじさんの家族が死んだと聞かされても「ふ〜ん」という反応をしたしんのすけが号泣すること、あくまでアニメだが現実に直面した時、それがどれほどの衝撃的なことなのかということを、うまく描いていると思います。こういう試みは賛否両論でしょうが本当の世界はもっともっと醜いことがたくさんあるから... わかりやすい作品ですが深い作品だと思います。 俺の中では今までのどのジブリ作品(俺みたいなバカには深すぎて難解すぎてわけわからんとこが多すぎる笑) を超えました。 クレヨンしんちゃん、舐めてる人、本当にこの作品は侮れないよ。とりあえず観てない人は騙されたと思って観てみなよ。観ればわかる。
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