CGとワイヤーアクションの融合を試みたのはこの作品が先です。
「マトリックス」などのハリウッド映画だといかに斬新な内容に仕上げようと一生懸命になる所ですが、香港映画だと作り方が真っ当です。
だから、きわめてオーソドックスな映画です。それなのに、インパクト大です。
リアリティのあるCGは1つもありません。それなのに俳優自身が違和感なく溶け込んで暴れまくります。
こんな映画を作れるのは香港意外にありません。
個人的には星5つなのですが、ストーリーが万人向けのような気がしないので4つぐらいにしておきます。