ほとんどコミックと一緒の進行なので、コミックスを見ながら聞くとよりわかり易くその世界に入り込めます。全体を通して上品に綺麗にまとまった印象です。絡みの部分も上品で短め、BLが苦手の方でも大丈夫な感じかもしれません。逆からいえば、物足りない感も確かにあります。
キャストは、クリス(岸尾 大輔)ジーク(千葉 進歩)ステファン(成田 剣)ロディ(福山 潤)他
クリスの岸尾さんがイメージどおりの柔らかい感じが出ていて良かったです。
最後にコミックスにはない「おまけ・祝賀会」が収録されていて、それが妙に『黒の騎士』世界らしく、個人的にはかなり好きでした。