エディターレビュー
2001年にアーケードでリリースされ、2対2の対人チーム戦が楽しめる点や、ゲームの世界観を十二分に活かしたシステムで大ヒットした「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」。この作品は、同年その作品をPS2に移植した「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX」の続編に当たる作品で、前作同様アーケードからの移植となるアクションシューティング(アーケード版は2003年9月稼動開始)。
基本システムは前作のものを継承しつつも、舞台を前作から7年後の「機動戦士Zガンダム」('85年放映開始のテレビアニメ)のものにしたことでその世界観を一新。新しいモビルスーツやステージはもちろんのこと、アーマー形態をチェンジすることで移動速度を速くする「変形」と、一定時間自機とパートナー機の性能を上げることのできる「ハイパーコンビネーション」という新しいシステムも導入し、より高度な戦いが楽しめるようになった。
登場する機体は、エゥーゴ側がZガンダム、リック・ディアス、百式などで、ティターンズ側がGMII、メッサーラジ・オなど。また、ファーストガンダムからの特別出演としてガンダムとザクなども操縦することができる。
この作品の目玉とも言える4人同時対戦は、ネットワークに接続することでプレイ可能。今作では新たに、『Playstation BB Unit』を使って接続する、ブロードバンド回線向けの定額料金システム「マルチマッチングBB」を採用している。また、完全従量課金制の電話回線接続にも対応しているので、環境や状況に応じて使い分けられる。(田村 雅)
カスタマーレビュー
なかなか、飽きませんよ! 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
先ず、グラッフィック・デザインはそこそこ綺麗ですし、対戦モードで自分の戦闘がリプレイで見る事が出来るのは面白いですよ。しかし、このリプレイをアーケードモードでも見る事が出来るようにして欲しかった!・・・
各モビルスーツにそれぞれの使用ルールらしきものがあるので、その特性を生かした戦闘が楽しめるのがナイスです!しかし、ゲーム中では、やはりZは圧倒的に強いので、Zを使用していればすぐ飽きるかもしれません・・・
各アーケードモードでは自分のプレイの結果が「狙撃命中率」と「攻撃回避率」に分けて評価されるので、それがまた面白いのです。(ちなみに自分は最高レベル8で、ニュータイプ評価Bランクを取ったのが最高でした。)こんな感じで、高い目標を設定してやり込んでいけば簡単には飽きて来ません。「よし、今度こそニュータイプ評価Aを取るぞ!」とか。・・・しかし、レベル8くらいになると、エゥーゴ側で参戦する場合はZか百式で戦わないと、とても敵モビルスーツの攻撃に付いていけません!・・・しかし、自分にとって最高だったのはレベル8のアーケードモードで「狙撃命中率」100%を取った事でしょうか。(機体は鹵獲したハンムラビでした。)この感覚が今でも忘れられないので、たまに今でも遊んで燃えています!
敵のモビルスーツにも動きの特徴があるので(弱点として見れる箇所もあるので)その点を踏まえて高レベルでプレイすれば、「先読み」の面白さも実感できるかと思います。
プレイヤーは蚊帳の外 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
ミッションモードではタイトル通り原作のストーリーからプレイヤーが蚊帳の外です。面白いけどそこが…。完全なる脇役になりきってカミーユやクワトロ大尉を影で支えましょう(笑) 自分は連合VSザフトを先にプレーしたのでMSの反応や動きが遅く感じたので戦闘に迫力が感じられませんでしたね。ゼータ好きな方はとりあえず買っても損はないかなという感じ。
未完成なゲーム 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
さすがカプコンさんが作ってるだけあり対戦バランスは絶妙でとても面白い!!
しかし、原作で登場しているMSが一部未登場なのが手抜きを感じさせる・・・一応PS2用にアーケードで登場してなかったMSが追加されていますが、それでもZガンダムでこのMSは重要だろ!ってのがいない(パラス・アテネ、ボリノーク・サマーン等)
あと一年戦争のMSも収録されていますが(MAはいません)Z系との性能差を表現するためか弱くてZ系と対等に戦えない。
これを買うならこれよりあとに出たガンダムVSZガンダムをお勧めします。
数が多ければいいと言うわけではない( ̄。 ̄;) 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
前作の「連邦VSジオン」が好きだったので、迷うことなく買いました。お目当てはミッションモードです。本来オマケのはずのミッションモードが本命ですね、この作品。
ただ、やはり数が多すぎるのが問題。「ボリュームがあって遊び応え満点」と最初は思いましたが、似たようなミッションがほとんどでひたすら戦闘・・・後で好きなステージを選んで遊べるのはいいのですが、一応全部クリアしないといけないのはやはり疲れました。
出た当時は熱狂、でも今は。。。 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
2003年、アーケードのVSシリーズでこのZガンダムが再現されたときは非常に驚き、嬉しかったですね。
変形は不可能だと思ってたから。。。
全ての機種が再現されてなくてもそれはそれで満足でした。
特にこの家庭版では当時稼動していたアーケード版に加えて、
スーパーガンダム、メタス、ディジェ、マラサイ、ガルバルディ、ハイザックカスタム、バウンドドックが使用可能になっており、とても嬉しかったものです。
あと、動きが速いです。連ジやガンダムVSZに比べて。
これはこれでそれなりに楽しめます。
まぁそれでも、その改良版であるガンダムVSZガンダム買った方がいいかな?
エゥーゴVSティターンズなら格安で手に入るから、興味のある方は買ってもいいと思います。
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