エディターレビュー
ジュリアンとジョージは、元恋人で現在は親友同士。28歳になっても独身だったら結婚しよう、という約束をしていた。28歳の誕生日を間近に控え、彼女は彼が結婚するとの知らせを耳にした。嫉妬に目覚めた彼女は、彼の愛を取り戻そうと奮闘するが…。 「一番の理解者はこの私」と思っていた相手が別のパートナーを選ぶとは、なんと悲しいことだろう。しかし、ジュリア・ロバーツ演じる主人公を支持してばかりもいられない。愛する人のためならすべてを捨てても構わないという婚約者・キミーのけなげさに、嫌悪感を抱く人などいないはずだ。キミー役はキャメロン・ディアス。ジュリア・ロバーツ同様、「敵」にするには惜しい女優である。本作はそのどちらも悪者にすることなく、複雑な女心だけを抽出した器用な作品だ。(尾崎麻衣子)
カスタマーレビュー
映画音楽の素晴しさ ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
別れた恋人が結婚すると聞くとなんか取り戻したいという気持ち・・・
分かる気がします。
でもヒロインのジュリアンは、かなりやり過ぎなんじゃないか?と思ってしまうところも・・・
マイケルの婚約者キミーが憎めないキャラクターなこともあるからか、そこまでするの?とわたしは感じました。
しかーし!この映画はやっぱり音楽が素晴しい!!
レストランのみんなで大合唱のシーンは、その場の幸せな空気があふれ出ていて本当に素敵です。
それとジュリアンがマイケルを追って、駅へ行くシーンでかかる曲もすきです。
どうにもならない切なさが、曲でさらに伝わってきます。
映画にとって音楽は本当に重要なんだと改めて感じました。
一番大切な映画 ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
もう、本当に、だいすきでたまらない映画です。
世界で一番すきな映画です。
昔一度付き合って別れてしまった元彼兼親友の婚約を聞いて、彼が結婚してしまうまえに取り戻そうと、恋に堕ちた人ならうなずいてしまうような、ばかなことを繰り返すジュリアン。そんな彼女をしぶしぶながら、婚約者と偽って労力を惜しまず助ける実はゲイのジョージ。本当は憎まれ役のはずのジュリアンの恋敵、Cameron Diazも初々しく可愛らしい婚約者を好演しています。
この親友役のDermot Mulroneyも、ゲイの友達役のRupert Everettも、信じられないくらい魅力がたっぷりで、惹かれてしまうこと請け合いです。特に途中のレストランで歌を歌うシーンは、本当に素晴らしい。ジュリアンとの出逢いを聞かれて、I say a little prayerを歌いだすジョージ。ジュールズ(ジュリアン)への愛を歌うジョージに、嫉妬を隠せないマイケル。本当に観ているだけで幸せでどきどきしてしまいます。このシーンだけでも、この映画を観る価値があります。っていうか、このシーンを観たことがないままでいるなんて、本当にもったいない!こころから幸せに浸りたいひとへ、ぜひ薦めたい映画です。
最高です。 ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
とにかく、主役から脇役にいたるまでが最高のキャスティングです。 ジュリアのどうしようもないダメッぷりには、恋愛をしている人であれば「その気持ちわかる!」と言ってしまうでしょう。そして、レストランでの大合唱のシーンは本当に素晴らしい!何度観ても、感動してしまいます。 観終わったあとは、泣いたり笑ったり、でも恋ってやっぱりいいよね!と改めて確認でき、幸せな気分になれますよ。
一番大好きな映画です。 ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
ジュリアロバーツの映画の中では一番大好きな映画です。キャスティング、音楽、ストーリー展開、女性の恋愛に対するテーマ、すべてにおいてパーフェクトです。とても好きな人がいた時、何度も何度も観て泣きまくって、私の恋愛観を変えた思い出の映画です。こんなふうな、なんともやりきれなくて、せつない思いは誰にでもあるのではないでしょうか。その役柄はまるで自分を重ねるように観てしまいます。音楽を聴いただけでも胸がキュッとなる作品ですね。 とにかくジュリアロバーツがきれいで可愛いです。恋愛の悩みを持つ多くの女性に共感できる映画だと思います。
レストランのシーン大好きです ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
大変に評判の高いラブコメということで、見ましたがどうしても一人だけ共感が得られない役柄がありました。主役のマイケルです。彼の優柔不断ぶり、ジュリアンやキミーに対する態度は男から見るとどうしても共感が得られません。ジュリア ロバーツの演じるジュリアも途中までは、かなりいやな女性ぶりですが、ラストでは見事に挽回。 それ以外の登場人物は対極的に見事なほど素敵な人ばかり。とくにジュリアンの編集者でゲイの役どころのジョージはとんでもなく良い奴。そのほか、ホテルのボーイや、二人のブライドメイド、ちょっとしか顔を出さない脇役達が大変に魅力的。コメディとしても笑えるシーンたっぷりです。エンディングもありがちなハッピーエンドにしていないところが印象的でGood。 あなたが女性なら、文句なしに星5つの作品だと思います。(星6つぐらいつけたくなるかもしれません) 男にとってはマイケルにかけらも共感できないという点で星3つというところですが、レストランで合唱するシーン(見るたびになぜか鳥肌が立つ、素晴らし??場面)、エンディングの見事さ、脇役の素晴らしさを考慮して星4つとしました。(どうしても5つ星つけるのには抵抗がある、、、) ジュリア ロバーツは見事なコメディエンヌぶり、相変わらず大変美しい。キャメロン ディアスはこの映画の役のような素直で純真な女性を演じているところを見た覚えがあまりありませんが、こちらも大変な熱演。この二人には何の文句のつけようもありません。女性にはかなりお勧めできる作品です。
最新レビュー ベスト・フレンズ・ウェディング コレクターズ・エディション [DVD] ジュリア・ロバーツ
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