エディターレビュー
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー
珍しい1話もの 機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD] 保志総一朗
SEEDは他のガンダムシリーズよりドラマ性が非常に高く
ストーリーが続きものになってますが
このヘンのモラシム隊長襲撃回は単発ものっぽく楽しめ
従来のガンダムのような
敵が来たぞ、ガンダム出撃、倒したぞ
的に見れます
こういうのも起伏には必要ですね
実に素晴らしい作品!! 機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD] 保志総一朗
今までのSEED以外のガンダムを食べ物に例えるなら、料亭の料理といったところでしょうか。慣れるまでは味が解りづらいわりに、見事な仕上がりがファンを納得させてきたのです。スルメの様に噛めば噛むほど味が出るところもあり、それが歴史を紡いできたのです。 SEEDは食べ物には例えにくいですね。一口目は意外と食べられるのですが、噛むとすぐに味がなくなり、やがて違和感しか感じなくなる。元々の素材は同じですから悪くはならない筈なのですが、調味料の使い過ぎで素材の味がなくなっているだけの、つまらない料理といったところでしょう。 因みに今巻で味付けに使われたのは犬のフンといったところでしょうか。よく味わって食べてください。
ガンダム1機だからね 機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD] 保志総一朗
水中戦は、ガンダム至上初だそうですね。
海のなかへダイビングとは大丈夫なんでしょうかと
と突っ込みたくなりますが、なかなかおもしろかったですよ。
毎回思うのですが、地球のザフト軍は隊としての規模が小さいですね。
初代の砂漠でのガルマザビぐらいの隊があってもよかったとおもうのですが、
地球でのザフト軍の組織も力も、この程度という表現なのかもしれません。
味方のガンダムが1機ですから、バランス的にはこうなってしまうのかな。
わたしは、キラが嫌いでした 機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD] 保志総一朗
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが大嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
散々いろんなところで、批判していましたが、反省の気持ちを込めて、
SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。
こんどこそ蘇ったシンアスカの大活躍を願っています。
人気と良作 機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD] 保志総一朗
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
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