エディターレビュー
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー
13話がお勧め 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
お勧めは13話「宇宙に降る星」ですね
比較的ゆったりめに進んでいくSEEDですが
1クール最終のこの回は戦闘シーンを魅せてくれます
キラの悲痛 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
(今まで守ってくれてありがと)
(やめろぉー!それにはー!?)(逃げ出した腰抜け兵がぁー!!)
(ズキューン……!! ボカーン!! うわぁぁぁぁ……)
私的には、ここが一番見所でしょう。
初めて見た時は、キラのストライクが間一髪で間に合って、エルちゃんが乗るシャトルを守りきると思いきや、
まさかそのままシャトルが撃ち貫かれるとは…。
この4巻がキラの悲劇と悲痛の始まりだと言っても過言ではないと思う。
今までのアニメで幼子が殺されるシーンはあまり見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。
私は、この巻でSEEDの虜になったと言っても過言ではない。
おい、キラもフレイもサイも… 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
何だかよくわかりません。私はキラが、フレイの「自分もコーディネイターだから本気で戦ってない」発言に傷ついたと思っていました。それなのに少し優しい(?)言葉をかけられただけで、サイという婚約者のいる女の子に横恋慕しますかね? 友情ってそんなに薄いものですか?まぁ、サイが本当に信頼できる友達なのかは疑わしいですけど。
キラに共感できる部分があったのに、何だか失望しました。男はそんなに安っぽい人間じゃないはずです!
理想の軍人として 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
マリュウの尊敬する人間的にも優秀で戦術的にも有名なクルーゼも知る上司の戦艦が、
あれよあれよと撃沈していくのは、イザークらの優秀なコーディネーターの操縦するガンダムの力を示すのによい描写である。
しかし、イザークが怒りのまま民間船を撃ち落とすのは正直痛い展開がある。
イザークがキラとの戦闘で怒りにまかせて民間船を撃ったのか、知らずに撃ち落したのかを
はっきりと表現する必要があったであろうし、その後イザークの行為が軍でどのように扱われたのかを
その後の話に加えるべきである。
子どもへの影響を考えるならイザークの行動の意図を明らかにしておくべきであり、軍隊の理想の対応を示すべきである。
実際の戦争では、民間人がこういう運命となる事実もあり、戦争の無情さを表現したかったのかもしれないが・・・・。
復讐だからといって、なんでかな 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
フレイとキラが暴走しちゃいましたね。
惚れた女にやさしくされれば男はイチコロですよ。
「モラルはどこへいったんだ」との批評ですが、具体的にあの場面は描かれていないから
小学生には分かんないでしょう。
ただね、フレイの復讐心が、キラに対してああいう行動になるのかは理解し難いです。
わがままだけど「可憐なイメージ」であったお嬢さんのフレイアルスターが、
いくら精神が病んでいてもあの行動を思いつくとは考えられない。
もともと、フレイが、色気を使って男をだまくらかすキャラなら、いい展開なんですがね。
悪女へと変貌するまでのプロセスが足りなかったですね。
まあ、中高生にはある意味刺激的でおもしろい展開でしょう。
「ガンダムはこうあるべきの人」には腹の立つ展開でしょうか?
最新レビュー 機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD] 保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|