エディターレビュー
シェイクスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』を、舞台を現代に移し、大胆な脚色で描いた作品である。 モンタギュー家のロミオと、キャピレット家のジュリエット。敵対する両家の2人は、ある日パーティーで出会い、一目で恋に落ちる。しかしこの2人の恋が、両家の争いに新たな火をつけることになる。現代版の『ロミオとジュリエット』は、無国籍風な街を舞台に、カラフルな色彩に彩られた美術や衣装とともに物語が展開していく。アクションは斬新で、剣はガンに変わる。新感覚の『ロミオとジュリエット』だ。 監督はバズ・ラーマン。主演はレオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ。スピード感あふれる演出のなかで、2人のピュアな存在がひときわ輝いている。2人の語り合うシェイクスピアの愛のせりふは新鮮にひびき、驚きと感動を与えてくれる。(星乃つづり)
カスタマーレビュー
大好き☆ ロミオ&ジュリエット [DVD] レオナルド・ディカプリオ
ずっと大好きな映画の1つです。 この映画でバズ・ラーマン監督の作品にはまりました。 悲しすぎる悲恋をよりいっそう悲しく、そして美しく見せる台詞、舞台、音楽・・・すべてが完璧☆ そしてゴルチエが手がけたという凝った小物や衣装がゴージャスで、この世界をより素敵に見せています。(靴のヒールや銃も素敵) ディカプリオが主演ということが話題になりましたが、むしろバズ・ラーマンが監督であることが1番のウリ! このゴージャスで芸術的な世界観は絶対に彼以外に作れないと思う。
綺麗 ロミオ&ジュリエット [DVD] レオナルド・ディカプリオ
ピュアな恋心を描いています。障害が沢山あるので、思わず画面に叫んでしまいました(笑)。 そして、2人のラブシーンはとても可愛くて思わず笑顔になってしまいます。 最初の方はややこしいかもしれませんが、何回も観たらわかるようになります。 私はディカプリオが大好きで、ディカプリオが出演している映画は全部見ました。人によって感性や好みが違うので一概に決めつけられませんが、この『ロミオ&ジュリエット』のディカプリオが1番かっこいいと思います。 ビジュアル面目当てで観ても良いんじゃないでしょうか。
原作どおり中世設定で。 ロミオ&ジュリエット [DVD] レオナルド・ディカプリオ
40年近く前に作成された中世を舞台としたものも観たことがありますが、この作品は現代が舞台でキャスティングも豪華だと思いますし、セットも綺麗で素敵です。ただ、その中世設定の作品と比較するとほぼセリフは中世の作品と一緒で、古典的なセリフが今回の現代を舞台とした作品ではやや違和感を感じるところがどうしても気になってしまいます。舞台を現代でアレンジするのならば、もう少し現代に合ったセリフにしても良かったのではと思いますし、中世舞台でも別に問題なかったように思います。決闘のシーンでも、やはりダークなイメージの強いピストルで戦うより、剣で戦って舞う姿の方がまだ楽しめる余裕があると思います。
映像と音楽が超きれい ロミオ&ジュリエット [DVD] レオナルド・ディカプリオ
映像の色彩と音楽が超きれいです。 ドラマティックかつロマンティックな展開。 ブラジル調の極彩色、全く理解できない古典調の英語など どれをとっても、見ごたえありの映画です。 何回みても、どのチャプターから見ても飽きない映画。 3日続けてみててもあきません! レオナルドの若くて刹那的なロミオ役が光ってます!
ひたすらピュアでキレイ!!! ロミオ&ジュリエット [DVD] レオナルド・ディカプリオ
2人の出会いのシーンは大きな水槽ごし。 はにかみ微笑むジュリエットと、彼女の視線を追うロミオ。 この水槽ごしの場面だけでも、う、うつくしい!!! 水にしたたっったら少年の色気たっぷりのデュカプリオも素敵だけれど(かといって全然デュカファンではないがこの映画は別) 熱帯魚の綺麗な水槽の向こうの、クレア・デーンズのピュアな美しさと言ったら!☆☆恋に落ちてしまうロミオの気持ちがわかる気がする! ハードなアクションシーンと、対照的にひたすら綺麗で無垢な2人のラブシーンの、コントラストがいいメリハリになっていて、オリビア・ハッセー版の「ロミオとジュリエット」より、私も大好きです。 クレアって、「めぐりあう時間たち」に出演しているのも観たけれど、冷静に見ると美人じゃなくてどっちかというとゴツイ?・・・でも、撮る人々の力というか演出、俳優の演技で、ここまで綺麗な少女になるのかと、映画ってやっぱりすごいなぁ〜と思いました。
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