いつものコナンとはちょっと感じが違いました。
結果として頭脳明晰だったことが悲劇をよんだヒロキ君。
そして彼の分身であるノアの箱舟。これがキーかな。
コナンたちはバーチャルリアリティを楽しめる新しいゲームの発表会でそのゲームをクリアーしないと死ぬことになるはめになってしまう。
切り裂きジャックが存在したロンドンを舞台にコナンの頭脳が冴える。
楽しかったよー。
毎年、五月の大型連休中に公開される映画といえば!!
名探偵コナンでしょう!!(私の中ではそうなんです(笑))
この作品を観たり読んだりする度に、頭が冴えてくるような感覚に
陥るのは私だけでしょうか??(そして、探偵さんがやたらとかっこよく見える!!)
19世紀末・ロンドンの情景、経済状況他。
スタッフの方々は、当時のロンドンに行ったことがあるのか!?と
突っ込みたくなる程、細やかな背景描写。
又、登場人物たちの豪華さよ!!
コナン・ドイルの小説を読んだことのない人でも、分かりやすく構成された
ストーリーも素晴らしい。(私も読んだことないし。)
個人的に「やった!!」と思ったのは、
作中出てくる小生意気な小坊主たちの、心境の変化ですね(笑)
!言葉通り、大人から子供まで、みんなが「面白かった!!」と言える作品だと、自信を持ってオススメ致しますm(_ _)m
真打ち、といっても新一が出てくるわけじゃありませんが。しかし!もっともっとコナンの元になる人物が登場!ついに登場!!
そう、題名を見てもわかるように、言わずとしれた世界の名探偵シャーロック・ホームズ。どのように登場するのかは伏せておくとして、彼が生きていた時代のロンドンにコナンたちが行くというだけで身震いします。正直、羨ましいです(笑)
そして、同時期にロンドンに実在した闇の人物も登場。その名も「JTR」。彼とコナンの対決も見所の一つ、かな?
コナンは相変わらず格好いいです。
私は歴史が絡んだものが大好きで、19世紀末のロンドンを舞台にした今回の作品はそりゃあもうおもしろいのなんのって!迫力、推理、手に汗握るアクションはもちろん、現代の日本の姿を改めて考えさせられるような面もあり、とても深い作品になっていると思います!
平成のシャーロックホームズをとくとご覧あれ☆