カスタマーレビュー
永遠の旅人 マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
私が息子たちに見せたいアニメは何かと聞かれたら、まさに「マルコ・ポーロの冒険」だ。このアニメとこの音楽に青春期に出逢ったことを、本当に幸運だったと思う。
アニメは残念ながらNHKが素材を紛失したとか言う噂でDVD化は愚か、再放送の目処も立てられないらしい。(なんてこった!あんな傑作中の傑作を!)
しかし、曲は残った。 紙ジャケットのなんとノスタルジックなことよ! そして流れてくるギターの前奏……。詩の言葉の一つ一つが、今あらためて胸に染み入ってくる。
小椋氏は「シクラメンのかほり」に代表されるように詩が難しめの曲が多いのだが、「マルコ」は、アニメということを意識してか、あるいは番組が少年マルコの視点から始まったからか、わかりやすく素直な言葉遣いなのがいい。
「自分から挑んだはずの戦を投げ出したい時、誰よりも自分自身に皮肉を投げかけたい時、誰でもいいから誰でもいいから、ただそばにいて欲しい…それが君であればと」…甘酸っぱいなあ…。青春だぜ!
「大空から見れば夢を追いかける人間が何より素晴らしいものだろう」 虚しい努力を続けている毎日…励まされる。
「新しい道 初めての旅 今宵ひととき安らかな眠りを運べ 明日はまた希望で私を蹴って起こせ!」 そうとも、人生こそ旅ではないか! 今夜ぐっすり寝たら明日は希望が私を起こしてくれるだろう…。
久々にインスピレーションと勇気をもらった珠玉のCD。
旅とロマンを求める永遠の少年少女たちよ(心の年齢です)、ぜひ聞いてください。
四半世紀ぶりの再会 マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
マルコ・ポーロの冒険(紙)・・・(紙)ってなに?と思ったら、
なんとレコードをそのまま小さくした装丁じゃありませんか!
懐かしさで、胸がいっぱいになりながら、一緒に口ずさみました。
あれほどの名作にも関わらず、再放送されたのか、されなかったのか・・・。
今でもわたしにとって、忘れられないアニメのひとつです。
傑作アニメでしたね。 マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
小椋佳の音楽もまた素晴らしいものでした。
中学のころからずっと聴いているアルバムですが、改めて聴いても、全く色褪せない。
特に最初の『大空から見れば』『蒼き狼』『また旅支度』『誰でもいいから』と惜しげもなく傑作がひしめき合います。
全曲小椋佳作詞作曲。いつまでも語り継いで行きたい傑作アルバムです。
いつの日か旅する者よ マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
少年時代にTVにかじりついて観た
NHKの名作アニメーション
マルコ・ポーロの冒険のサントラ
時を経ても色あせる事のない珠玉の名作
#4 誰でもいいから は
何十回と聴いても心の琴線に触れ
胸がキュッと締め付けられる
主題歌 いつの日か旅する者よ を聴きながら
いつか自分が旅立つ日が来る事を夢想した
なけなしの小遣いをためて買った
カセット・テープが伸びて擦り切れるまで聴いた
あの少年時代に思いを馳せながら
今また聴いている
番組を盛り上げた名曲揃いです。 マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
〜NHKの「マルコポーロの冒険」の内容については、 今でもハッキリと頭に焼き付いている。 その全話のオープニングで流れていた、 「いつの日か旅する者よ」は最高だった。 まだ見ぬ土地への恐れ、厳しい自然、 そして行く先々での人々との交流。 この曲を聴くと、そんなマルコたちの旅した シルクロードの情景が心に浮かぶ。 後半の方のエンディ〜〜ングでかかっていた もう一つの名曲「それが夢ならば」が未収録なのが残念だ。〜
最新レビュー マルコ・ポーロの冒険(紙) 小椋佳
収録曲・トラック
Disc1
1.大空から見れば
2.蒼き狼
3.また旅仕度
4.誰でもいいから
5.望郷
6.キシェラック ヤイラック
7.マティオ,ニコロそしてマルコ・ポーロ
8.ひとすくいの水
9.大地は
10.黄金のパイザ
11.いつの日か旅する者よ
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