カスタマーレビュー
松本ー筒美コンビに期待したら見事に裏切られた・・・ ゴールデン・ベスト 立花理佐
立花理佐のベスト盤はフォトカードの特典がついた最初のベストの方が選曲が
いいと個人的には好みです。音はこちらの方がいいですが・・・
松本ー筒美のゴールデンコンビになったら、どういうものを出して来るのか
期待してたら、いきなり「刹那主義」筒美先生の曲が河合奈保子に提供して
いたころのサウンドをそのまま持ち込み、そのせいなのか松本さんの歌詞が
もろに、売野さんを意識してると思う内容。出だしで男に向かって、いきなり
捨て台詞。オマケにルビ攻撃までやってる。(松本さんは日本語を大切にする
というスタンスを明確にしていたのに・・・)”今だけよければいいの”
”今だけ燃えればいいの”どうでもいいけど内容がタイトルそのままで、端的
に言って、明菜路線は松本さんはやらない方がいいと思いました。
ラストアルバムもこのコンビ作品ばかりなのに、冴えなかった。
ゴールデンコンビに期待してただけに残念。
そういうことで、音質はともかく、後半は聴く気になれない為、申し訳ないけど
この評価です。
笑える ゴールデン・ベスト 立花理佐
初期(一応、いまも活動中なので)のベストアルバムである。 基本的に、最初のレーベルのシングル両面ベスト+αだが、 各曲の本人のボーカルの「やっつけ仕事くさい歌いっぷり」と、 どうみても、本人の歌唱力に合わせて歌を作ったけど、 「元気さ」と「はっちゃけさ」で、 ぶっ飛ばして歌っている感じが、とってもよい。 その感覚は、1曲目の「疑問」からいきなり出てくるが、 5曲目の「キミはどんとくらい」で、それは頂点に達する感じである。 13曲目の「最高の一日〜One Day〜」から、 なんとなく事務所の力の入れようがパワーダウンしてきて、 歌のセンスも、ここで「アレ?」って感じになり、 ある意味「アイドルはこう作られる」って感じの歴史を、 なんとなく見れる、良い素材である。
青春ですね ゴールデン・ベスト 立花理佐
彼女のメジャーへの歩み がそのままって感じですね 大げさですが 当時熱くなりましたよ 第2の中山美穂登場 なんて触れ込みで しかし 突然の芸能活動の休業…頂点から… でも あのときの 理佐 をもう一度 とお望みの方々には最高ですね
最新レビュー ゴールデン・ベスト 立花理佐
収録曲・トラック
Disc1
1.疑問
2.月曜日に雨は降らない
3.大人はわかってくれない
4.瞳に天気雨
5.キミはどんとくらい
6.17%のKISS
7.サヨナラを言わせないで
8.クレヨン’S HILLへつれてって
9.刹那主義
10.内気なガール・ハント
11.リサの妖精伝説-FAIRY TALE-
12.リサの妖精伝説-BE-BOP HIGHSCHOOL-
13.最高の一日~One Day~
14.半分恋人
15.スロー・ダンスは踊らない(ダンス・ヴァージョン)
16.恋より近くに
17.愛が待ちきれない
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