カスタマーレビュー
チープ 呪怨 [DVD] 栗山千明
この作品が怖いと最近聞いたので、映画版を3作観たことありましたが、ビデオ版を観ました。
正直言って他の方言うほど怖くないです。演出が悪い意味でチープで途中には下手なCGの幽霊が出ますが、そのせいで怖いシーンなのにかなり冷めます。あんなCG使うくらいならあの幽霊の見た目変えた方が良かったと思います。
それにカヤコさんや俊雄くんのオバケも、映画よりもくっきり写っていて幽霊なのに悪い意味で人間味ありすぎて怖くありません。あと、この作品は映画と違い、不意打ちの脅かしがなく、「でる」って思うときは、何の不意打ちもなく普通にオバケが出てくるので怖くありません。 とりあえず当時にしては怖かった作品なのでしょうが、映画版を見たあとにこちらを見るとなんも怖く感じないと思います。
監督はビデオ版もDVD版も清水氏なので、映画版は本当に怖いですし、やはり清水氏は偉大な方だと思いました。
あれれ? 呪怨 [DVD] 栗山千明
劇場版が好きなので期待して 部屋真っ暗にして大音量で観たけど全然怖くなかった。 まず画がショボい。音も貧弱。 劇場版は5.1chサラウンドで聴くと伽揶子の例の声が 自分を中心にぐるぐる回ったりしてサイコー。 他にもいろいろあるけど とにかくオレは劇場版のが断然怖かった。
精神的にも嫌なモノが残る 呪怨 [DVD] 栗山千明
邦画のホラー映画では一番怖いと思う。 個人的には、俊雄の父親が電話で言った 『女の子ですね』(だったかな?)と言うセリフが一番不気味で、暫く寒気がしてました。 視覚的にも怖いですけど、それ以上に、精神的なダメージが残る怖さがある映画です。 それに比べると劇場版は大して怖くないですが。
清水崇の頂点 呪怨 [DVD] 栗山千明
ボタボタ血の塊落として階段あがっていくアゴ無し少女が振り返る瞬間が清水崇の頂点だろう。
おばはんのぐおーーっていう3段階の絶叫で、おれも鳥肌がたった。
ビデオ止めてよく見ると安っぽいCGなんだが、なんか目のピント合わしたくない気色悪さがあった。
2は全編114分に対して前半の30分まるまる1と同じ。
すべてはここから始まった。 ハリウッドも認めた史上最恐の映画! 『呪怨』シリーズでも最も怖い!! 呪怨 [DVD] 栗山千明
「リング」とならび称されるJホラーの傑作『呪怨』の、最も怖い第1作!!
続編の『呪怨2・オリジナルビデオ版』もリリースされ、怖さは口コミで広がり映画『呪怨』『呪怨2』となり、
サム・ライミ監督の目にとまり『THE JYUON/呪怨』としてハリウッドリメイク!
数々の作品が生まれたシリーズですが、最初は劇場映画ではなく、Vシネマとしてビデオオリジナルでのリリースでした。
私は最初『映画秘宝』の記事で、その怖さを訴える記事を多く見かけたので、借りて観たら、すごかった。怖さは確実に「リング」を越えています。
呪われた家族の「例の家」を訪れた者に、次々と様々な形で呪いが広がっていくのが怖い!この設定が新鮮。
何より、何も知らずに観たこの第一作で、初めて観た伽椰子の姿、しぐさの恐怖の表現はすごかった。
ほかにも様々な恐怖シーンの連続がうまい。
全体的に、怖い+微妙にいやーな感じのさじ加減が非常にうまくいっています。
俊雄くんや黒猫の使い方も怖い。
また、エピソードがいくつかに分かれていて、時系列が錯綜して描かれて、観ていくと、
「あー、ここでつながるのか」というのも構成が凝っていて面白い。
出演、栗山千明、三輪ひとみ、三輪明日香、洞口依子、Jホラーづいている柳ユーレイ、
監督・脚本:清水崇(輪廻)、監修:高橋洋(リング,女優霊)、プロデューサー:一瀬隆重(リング,犬神家の一族2006)と、
今思うとこのジャンルでは最強の豪華メンバー。
『絶対に観るべしっ!!!』
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