堂本剛は、目がいい!魅力的です!有名人だけに、色々な物を背負いこんでも、なお自分の決めた道に挑戦し続ける、強いです!かっこいいです。ライヴ自体の出来は、まだ正直完成度は低いです。なので☆4つ。でも、その未完成なところが、新鮮でいいですね!これからが楽しみです♪♪
いたってシンプルなセットと照明で構成されたステージには、
おなじみのダンサー、派手な衣装、サービスの笑顔、それらは一切登場しない。
そこに存在しているのは、客席との明らかな温度差にも構うことなく、
自作のブルースやジャズを、痛々しいぐらいの熱唱でぶつけるミュージシャンのみ。
煙草を燻らせながら、気だるい表情を見せる。
間奏ではバンドメンバーの方を向き、演奏に傾倒する。
何万という視線を振り払うかのように、客席から顔を背ける。
そんなステージ上での彼の姿は、まるで自分が置かれている煌びやかな環境から
わざと自分を外したがっているかのように反抗的で、自虐的にすら見えてしまう。
堂本剛は「アイドルの副業」みたいな生半可な気持ちで
音楽をやっているわけでは決してない、と否応無しに伝わってくる作品。
なんか、音楽を知らなかった私に
いろいろなことを教えてくれたような気がします。
今までアイドル系の曲しか聞いていなくて。
あと、剛くんの事をもっと知れたと思います。
剛くんはいつも私たちを笑わせてくれて、
アイドルとしていつも明るい人だと思ってたけど、
知らなかった剛くんを知れました。
剛くんの弱さとか男らしい一面とか。
このコンサートの時に
正直アイドルとしての剛くんしか
知らなかった私にとって
ちょっと剛くんが怖いって思ってしまいました。
けど何回も何回も剛くんの曲を聴いているうちに
「剛くんってこんな人なんだぁ」って思いました。
ちょっと嬉しかったです。
社会の辛さとかも教えてもらいました。
何も考えていなかった中2の頃の私も
将来とかについて考え始めたりしました。
とにかく剛くんのファンの子は
この「ROSSO E AZZURRO」は
剛くんをもっと好きになるきっかけになると思います。
ファンじゃない子も剛くんの事を好きになると思います。
全曲いいです!!!!!!
とにかくCDでもDVDでも聞いてみてください。