エディターレビュー
?「多くの人に受け入れられる、いい歌を作る」というポップスの原点に立ち返ったアルバム『It’s a wonderful world』の流れにあるシングル。表題曲の「HERO」は、優しげな表情を浮かべるピアノを中心とした、ミドルテンポのナンバー。ナチュラルに流れていく桜井のボーカル・ラインと、(良い意味で)すき間を感じさせるオーガニックなサウンド・メイキングが、とにかく気持ちいい。歌(メロディ・言葉)とバンド・サウンドのバランスの良さという意味では、数あるミスチルの名曲のなかでもトップ・クラスではないだろうか。(森 朋之)
カスタマーレビュー
ミスチル得意の傑作ミディアムバラード!! HERO (通常盤) Mr.Children
「君が好き」「Any」と続いたミスチルミディアムバラード路線を継承し、
この「HERO」も、少し刹那的な内容をテーマにした名バラードです。
ファンなら初回盤の飛び出す絵本バージョンを手に入れたいところですが、
通常盤でも収録曲は変わりません。
また、この曲のプロモビデオがいい感じなのです。
パペットモーション風の作品で、曲と相まってグッときちゃいますね。
冬になり家の周りに雪が降り積もると、必ずこのHEROが聴きたくなります。
ミスチルの中でも5本の指に入るボクも大好きな曲です。
カップリングの「空風の帰り道」も「HERO」同様、アルバム「シフクノオト」収録なので、
このシングルの価値は薄いでしょうが、ファンなら買っておきましょう。
すごく・・・ HERO (通常盤) Mr.Children
この曲はすごく考えさせられる内容だと思います。
この曲をきいて戦争の風景が頭の中に浮かんできました。
すごく傷ついてる子供たちとか・・・・。
この曲をきいて泣いてしまいました^^;
すごく感動したんです。
え?ラブソング? HERO (通常盤) Mr.Children
私は「BANKBAND〜沿志奏逢〜」で演ったバージョンのほうが好き。あちらを聞いていて連想するのは夕日。望郷というか切ない「のすたるじい」を感じる。あれを聞いてると胸が痛くなって涙腺が緩む。
この歌はラブソングとして見られているけれど、本当にそれだけ?この歌詞は多くの意味を孕んでいるのでは? それは軽い「ラブ」なんて言葉だけじゃないはず。これはもちろん恋人に対して、また友人、自分の子供、世界の苦しむ人達など様々な人々に向けた自分の静かで強い願望の歌だと思う。
桜井さんは病気をして生死の境をさまよったし、子供もできて父親になった。色んなことがあってなんだか悟っちゃったようにも見える。反戦メッセージが強い歌も多い。復帰曲のひとつであるこの歌にそういった自分の精神を注ぎ込んだんじゃないか。夏の「ap bank fes2005]でこの歌のとき彼が涙して歌えなくなったのを見ていて、ああなんだかこの歌って特別なんだな、とウルッときた。
ラブソングという言葉じゃ収まらないメッセージがこの歌にはこもっているんじゃないかなあ・・・・・。
新たなるMr.Children 「蘇生」から「HERO」へ HERO (通常盤) Mr.Children
桜井くんの、突然のアクシデント・・・。 また、しばらく桜井くんの声が聴けないのかと思うと、非常に残念で、また不安でした。 しかし、12月21日に、一夜だけのライヴが決定し、 やっとTVCMで、この「HERO」のメロディが流れ、心底ホッとしています。 最新アルバム「It’s a wonderful world」の1曲目「蘇生」から、 そして今回のニューシングル「HERO」へ。何かを感じさせられずにはいられません。 Mr.Children の新たなる第一歩。 これを機に、Mr.Children がどう変化していくのでしょうか? これからの、活躍を期待しています!
HERO HERO (通常盤) Mr.Children
人は生きていく過程において、手にしたものよりは 失ったものに目を向けてしまうのではないだろうか? たとえばそれは、若さであったり、恋であったり、夢である。 多くの人は何かしらの後悔をその人生に残す。 しかし、それらに対して悲しみの情ばかりを抱くわけではない。 願わくば、大人になってしまった自分に「嬉しい、愛しい」と 言ってあげられることが大切なのではないだろうか。 そしてその時傍らにいる「君」にとっての「HERO」であること そういった気持ちで、これからも聴いていきたい。
最新レビュー HERO (通常盤) Mr.Children
収録曲・トラック
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