エディターレビュー
日本武道館での初公演やNHK紅白歌合戦の出場と、2002年の音楽シーンを大いに盛り上げてきた、KICK THE CAN CREWのメジャー2ndアルバム。三三七拍子のリズムに乗せ、悩んでいる人を元気に応援してくれるヒップホップナンバー<3>、まだまだ夢を見ていたいと伸びやかに歌う<6>、ラップの楽しさを描いたパーティチューン<11>、自分の嫌いなところにサヨナラしようとキレのいいラップでクールにメッセージする<14>のアップ系ヒットシングル4曲に加え、せつないギターフレーズと緩やかなラップが心地いいスローサウンドの<8>など、哀愁漂うミディアムナンバーも数多く収録。ハイテンションなサウンドからセンチメンタルなナンバーまで音楽センスの幅広さが感じられる意欲作だ。(武村貴世子)
カスタマーレビュー
カッケェェェェェェェェェェェ!!!!!!って言ったら。言いきれねぇ!! magic number KICK THE CAN CREW
もぅ、買って聞く、レンタルして聴く。全てにおいて神レベルのこのKICKの
アルバム!!絶対、損しません。色んな意味で!!もぅかりてみて下さい。
絶対、もぅ、鳥肌立ちますよ!!カッコヨスギテ。塚、もぅヤベぇよ!!
オレも、将来こんな、ヒップホッパーなりたい。と思わせる一枚でした!!
以上。素晴らしい!!
最高 magic number KICK THE CAN CREW
買って損はしない一枚です。
KICKはこの一枚から深く興味をもつようになりました。
やっぱKICKでしょ!! magic number KICK THE CAN CREW
magic numberサイコー!!盤中のCAN-CANからTRIIIIIICO!!の曲の入り方なんか斬新でまさにKICKらしいよ!!まじで聞くことお勧め!!
個人的にはKICKの最高傑作 magic number KICK THE CAN CREW
2ndになりアレンジが強力になっている。曲の構成も絶妙だ。そもそも日本におけるHipHopをここまでメジャーにしたKICKの功績は大きい。今はもう解散してしまったのであるが、シーンを牽引するもののみが放つクオリティだ。
日本におけるPOPは欧米のそれに対してメロディラインがしっかりしている。HipHopは、その性質上、単調になりやすいが、そのなかで分かりやすさを前面に押し出し、丁度Popなメロディラインを含みつつ、HipHopであることを選んだ素晴らしいバランスを実現したのが本作だろう。
バランスのある曲を作ることで、日常がアンバランスになったのか。個人的にはKICKの最高傑作。
やっぱりいい!! magic number KICK THE CAN CREW
キックはやっぱりいい、そう改めて感じた1枚。 個人的にアンバランスは最高にいい!! 売れた曲だけのキックしか知らない人がいることが寂しい。 このレビューを見て聴いてくれたら嬉しいな・・・ そんな1枚!!
最新レビュー magic number KICK THE CAN CREW
収録曲・トラック
Disc1
1.登場
2.RE-FRESH
3.地球ブルース 〜337〜
4.ストレス
5.mama said ~ハタラキッパ~
6.アンバランス
7.ナニカ
8.movingman
9.DJDJ (for RADIO)
10.CAN-CAN
11.TORIIIIIICO! (feat.CASSETTE VISION)
12.E.L.E.M.E.N.T.S
13.LONELY ONE
14.sayonara sayonara (Album Edit) (feat.CUE ZERO)
15.magic number
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