NHK朝の連続テレビ小説の長きにわたる歴史の中で、初めての続編として制作された作品。あれから2年後の2002年。シングルマザーのなずな(田畑智子)と息子の太陽(篠田拓馬)は、一緒には暮らしていないものの、元プロボクサーで太陽の父親である健人(筒井道隆)とお互いに行き来する良好な関係を築いていた。しかし、健人が発掘した新人ボクサー猛(三宅健)の姉である小雪(菊川怜)と恋に落ちてしまったことで、これまで保たれていた3者間のバランスが崩れはじめていく。
青森・大間に行き交う人と人とのふれあいの温かさと、東京・築地で織りなされる小粋な下町人情模様とが二元中継ばりに展開される構成はレギュラー放送時からの普遍のテイストで、この朝ドラのファンの気持ちを裏切らない作りになっている。なずながあまりにも意地悪に苦境に立たされる様には、脚本家・内館牧子の真骨頂をみる。(麻生結一)
私の青空総集編に比べれば、こちらは8回放送すべてなので、ゆったり安心してみることが出来ます。今回のメインエベント〜(同じ東北訛りださげの♪)は、なんと健人が津軽美人に恋に落ちてしまうっ!しかもかなりマジな恋。
おまけにその美人は健人がボクサーとして育ててみようとスカウトに来た青年猛の姉だった!健人は何の因果か猛の姉小雪にぞっこん。
さあ、なずなは健人を取り戻せるか?小雪と健人の恋の行く末は?猛のデビュー戦はどうなるのか?
結末はあなたがその目で確かめてください。私の青空2002、熱く!熱く!燃えてます!