エディターレビュー
前作から10年の歳月を経て、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に付いて修行する青年アナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラ(ナタリー・ポートマン)と恋に落ちる。しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまう…。 『SW』サーガ前半3部作の橋渡し役となるエピソード2で、監督はサーガ生みの親ジョージ・ルーカスが続いて担当した。ここでは、アナキンの恋と暗黒面への目覚めを中心にしながら、エピソード4、5、6の旧3部作へと連なるさまざまな要素の元も説き明かされていく。クライマックスはCGを駆使したクローン戦争の合戦シーンだが、その後のヨーダとクリストファー・リー(撮影時は79歳!)扮する分離主義者ドゥークー伯爵との殺陣シークエンスは、短いながらも素晴らしい盛り上がりをみせた。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
またしても・・・ルーカス監督よ、一体どうした スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 【日本語吹替版】 [VHS] ジョン・ウィリアムズ
まるで30年も前のような草原を転がる男女の演出をみて、
完全に「だめだ」と諦めました。
いくら男女の恋愛を描くのが苦手でも、それはないでしょう。
この作品でも、眼を引くのはCGの背景ばかり。
キャラクターは一向に生きていない。
ヨーダが最後にいくら活躍しようが、物語の核であるアナキンをきちんと描写していないから、
まったく感情移入もできない。
戦闘シーンもあえて実写のようにみせようと、ぶれたりズームしたりしてるのが、
かえってあざとくみえて逆効果。
残念な映画です。
音が凄い! スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 【日本語吹替版】 [VHS] ジョン・ウィリアムズ
「スター・ウォーズ」DVDは毎回THXですが、今回はTHXはTHXでもハイクォリティ、本作から撮影までHDになり、フィルムもデジタルで劇場にデリバリー出来る、このDVDはマスターから直接データーをDVDに移してるからハイクォリティTHXDVDなんだと。 今回は前作のコルサントからナブー、新登場のジオノージスやカミーノ、タトゥーインも登場、これ等は殆んどILMのVFXで制作為れているとの事、思わず実景と見間違えました、リアル、その技術は認められたものの「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」のゴラムに一歩譲ってノミネート。 ゴラムと言えば、本作からヨーダがフルCGに、剣術の達人俳優クリストファー・リー演じるドゥークー伯爵とのライトセイバー決戦は思わず爆笑…あ、笑う処じゃないですね。 音響が凄いです、カミーノプラットフォームやジオノージス小惑星帯での戦い、ドロイド工場や更にはジオノージスのクローン戦、進化しましたね。特典ディスクでは音響の制作過程、スターツミックスからフォーリー、リミックスまでベン・バート案内役で詳しくドキュメンタリー化為れています。ヨーダ役のフランクの笑える一面も。 本編の完成度も高いですが予告編の完成度も高い、全パート必見です。 ここら辺から少しルーカスがハシャギ始めたので★一つ減星。
1作目よりは面白かった。 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 【日本語吹替版】 [VHS] ジョン・ウィリアムズ
しかし旧3部作の2作目にあたる「帝国の逆襲」と比べると特撮技術ははるかにUPしている、そして俳優の演技力もなかなか良かった。H・クリステンセンはこの作品で大抜擢。複雑な役どころをよくこなせれたと思います。しかしストーリーとしてはどうしても旧3部作への繋ぎの新3部作という感じが否めません。やはり原案G・ルーカス、共同脚本として誰か据えるべきでした。
画と音は凄いけど スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 【日本語吹替版】 [VHS] ジョン・ウィリアムズ
スターウォーズ・サーガで考えれば、第二作目。公開順で言えば五作目になる本作。
前作から想像できたレベルを超えていたかと問われると、越えていないというのが正直な感想。
特に物語そのものが浅薄になる傾向は、取り繕う術がない。
確かに尋常ならざるCGと、音の饗宴に驚かされるが、それらの要素に慣れて来ると、話の薄さ、ご都合主義的展開に目を覆いたくなってしまう。旧三部作で濃厚だった、一寸先は闇という事に対する恐怖心のようなものが、全く存在しない。
分かり易い一例だが、戦闘中にかなりの高速で飛行していた戦闘機から、アミダラが砂漠に落ちるのだが、怪我一つなく立ち上がって、しかも迎えに来たクローン兵と笑顔で会話し、元気に走り去って行くシーンの大雑把さなどは、緊張感を失わせるという以前に失笑もの。
ルーカスの趣味だけが反映されたレースシーンも、冗長過ぎて食傷気味。
画は、当然の事ながらスクイーズ収録で、画面はビスタ・サイズ。
絢爛豪華と表現するしかないような鮮明CGの洪水。言われても判別が出来ないほど、全てのシーンに必ずCGが介在している。時には役者でさえCGで作られ、スタントまでこなしているのだから、驚愕するしかない。
音も散乱の洪水。雄大なBGMを筆頭に、それと気付かぬようなSEまで細かく作り込んでいる。戦闘シーンのライト・セーバーとビーム・ライフルの饗宴も、五月蝿いほどに音が乱舞する。
ジャージャービンクスをもっと出すべきだった スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 【日本語吹替版】 [VHS] ジョン・ウィリアムズ
ジャージャービンクスをもっと出すべきだった!!
ジャージャービンクスの出番が少ないのが不満でなりません!!
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