クラシック音楽と言えば堅苦しい感の、気がしますが…Andre Rieu(ワルツ王)はそれを見事に打破してくれます。観客に「ヨハン・シュトラウスの音楽(ワルツ)は椅子に座って聞くものではないんですよ」とユーモアを交えて話すRieu、それに答える観客達彼とオーケストラに対する心からの声援と喝采に自然と自分も引き込まれました。
私は彼が2001年初来日したときTVの特集で驚いた彼は後にCLASSICの流れを変えてしまう革命家音楽家だったまず衣装・音楽・指揮者がいないで自分でバイオリンを弾きながら指揮をすると言ったまさに現代のヨハン・シュトラウスの生まれ代わりだ。今回はイギリスが世界に誇る名ホール ロイヤル・アルバートホール素晴らしいコンサートホールでのパフォーマンス、音楽もいままでの集大成的な音楽プログラム。CLASSIC特有の硬い音楽ではなく誰でも一度は聞いたことがある受け入れられてしまう名曲集。会場中がダンス ワルツ ジャズにあわせてクラブハウスになってしまっている。私は彼を最も尊敬しているものである
Disc1
1.Voice of spring 春の声
2.Vienna Blood ウィーン気質
3.Seventh Heaven Of Love
4.Hava Nagila ハヴァ・ナギラ
5.Tea for tow 二人でお茶を
6.The skaters waltz スケーターズ・ワルツ
7.Funiculi Funicula フニクリ・フニクラ
8.Nun's Choir
9.Salome/Sobre's Dance サロメ/剣の舞
10.The Blue Dabube 美しく青きドナウ
11.Radetsky March ラデツキー行進曲
12.Straub & Co
13.The Second Waltz セカンド・ワルツ
14.Glenn Miller Medley グレン・ミラー・メドレー
15.The Andre' Sisters
16.Sirtaki シルタキ
17.Stars and Stripes 星条旗よ永遠なれ
18.Auld Lang Syne 蛍の光
19.Brazil Synphoney ブラジル・シンフォニー