1986年から2年半に渡って放送され、全国の少年少女を熱狂の渦に巻き込んだ、週刊少年ジャンプ全盛期に連載された車田正美原作のテレビアニメ。ボックスセット第5巻はテレビシリーズ第97〜114話を収録を3枚のディスクに収録。
ギリシアで修業を積み、ペガサスのクロスを手に入れた少年・星矢。彼を中心に、アテナを守るための存在であり「この世に邪悪がはびこるとき必ずや現れるという希望の闘士」、セイントが集結。数々の敵たちと死闘を繰り広げる。
ギリシア神話に材をとった設定やネーミング、プロテクトスーツに身を包んだ美少年キャラクターといった、後に数多くの作品に影響を与えることになる要素をこれでもかと繰り出してくる作風にはいつ観ても圧倒される。(田中 元)
絵も綺麗でスピード感もあり面白かったですが、展開が早過ぎて海闘士達が弱すぎた気がします。私はソレントがお気に入りでしたが、彼は生きているんでしょうか?
最近聖闘士星矢全巻みましたが、最初はすげー面白くて、感動して泣いたりしてたんですが、、、、何故いつもいつも展開が同じなのでしょうか?このボックスに収録されてるあたりの話の戦闘シーンとか正直早回しでみました。でも総合的にはやっぱり面白いので聖闘士星矢は不朽の名作といえますね。
アスガルド編が視聴率&玩具展開に苦戦して、放送打ち切りがきまり、
急遽ポセイドン編に突入したせいか、海闘士のメンバーが原作に比べ
ばたばた描く印象になり、ほとんど印象に残らなかったのが惜しい。
ポセイドン・・・難波圭一
テティス・・・鶴ひろみ
バイアン・・・・速水奨
ソレント・・・・塩屋翼
イオ・・・・・二又一成
クリシュナ・・・佐藤正治
カーサ・・・・・キートン山田
アイザック・・・中尾隆聖恭
カノン・・・・・曽我部和
と、黄金12人に匹敵するほど演技派の個性豊な声優ばかりだっただけに
もうちょっと余裕を持って描いて欲しかったと残念でたまらない。
作画もポセイドン編第1話しか、荒木&姫野が担当しなかったのも惜しい。