藤原紀香の体当たり演技は勿論、アーロン・クォックの凄すぎるアクションやメイキングでガラス張りの板の上で踊りまくる茶目っ気も含めて「さすが香港四天王!」とミョーに感動。相手マフィアのボスの空手やアメリカの人気ラッパーもイイ味出してるのに、何で香港映画ってジャッキー以外の評価が低いのか?
映画の内容自体は結構ありきたりなストーリーですが、スタント無しで挑んだというのは凄いと思います。NG集をみても痛っ!って叫びそうなのが満載です。サービスシーンもありますし、藤原紀香ファンには結構お勧めです。でも、役名もNORIKAって・・・
内容は、中華系のカンフーアクションですが、カーチェイスあり、お色気?ありの盛りだくさんの内容です。
ストーリーは何てことない麻薬モノ。
この映画は中国&日本&アメリカの役者共演が特筆するところでしょうか?
日本人の私からすればやっぱり藤原紀香が気になるところ?
日本のドラマでも藤原紀香の演技力には疑問を抱くところだけど、ノースタントでのアクションシーンは素晴らしいものがあります。
香港映画のアクションは世界一かも、と思いました。
合成が少ない。
主演俳優たちがとてもかっこよかったです。
レンタルなどで一度見るのもいいかも、という作品。
この映画の唯一!と言ってもいい見せ場が、紀香が洋服を脱ぎ、その人気の源である豊満な裸身を曝す所であるが、このカメラアングルが酷い。トップまで見せろとは言わないが、もう少しサービスしてもと思う一方、ひょっとして彼女は鳩胸?と考えさせられてしまう。彼女に演技など期待していないのに、何か勘違いしているのでは?というのが、率直な感想。