“燃え”のニトロ+が“萌えに”挑戦したのがこの一品!
お約束な天然系少女との出会いや、部活や趣味に打ち込む少女たちとのドラマはたしかに“萌え”路線ですが・・・
しかし結局は“燃え”な物語になっていたり(苦笑
肥大化し自我を持つに至ったネットワークが人間の感情を調査するために送り込んだロボット。
それが今作の主人公だ。
様々な人たちとの交流により、『人間らしく』成長していく主人公。
確立された『意志』は創造主の思惑を越え! 人類の存亡を賭けた戦いが始まろうとしている!!
「ここには、守りたい人達がいるんだ!」
・・・こう書くと思いっきり“燃え”な物語だよなぁ(苦笑
そんな訳で本作は甘いギャルゲーではありません。
やっぱり『カエルの子はカエル』。どこまでもニトロ+らしい一品であります!
食わず嫌いはいけないよ?