エディターレビュー
実は2003年5月に初来日公演を実現させているシカゴの4人組ロック・バンド、OK GO のデビュー・アルバム。美形のヴォーカリストとスキンヘッドのベーシスト…このコントラストはチープ・トリックを思わせたりも。実際、サウンドの方もライヴでリック・スプリングフィールドのカヴァーや、本作でアダム・アントのカヴァーを取り上げているセンスが象徴するように80年代のロックへの並々ならぬ愛着を感じさせるパワー・ポップを貫いている。安っぽいと一蹴することはたやすいけれど、この連中はそのチープさを逆に「売り」にするしたたかさもあわせ持っている。(山口智男)
カスタマーレビュー
これはOKだGo! Ok Go OK Go
Get over itのイントロの手拍子に惹かれました!。爽やかでノれる曲だったし、アルバムを通してもポップな要素を満載した仕上がり。 爽快感だけでなく、切ない曲に必ず勇気付けられるメッセージが残されたりしてて、とにかく素直にハッピーになれる。ハッピーをもらえるバンドです。
笑って泣きたい人へ Ok Go OK Go
最初に言っておく、これはまさに青春ロック!一見爽やかに明るく振舞っている彼らの曲だが、歌詞を想像し共感してみると、凄くはかなく、またとても身近なものに感じられてくる・・軽い、ただの貼り付けのポップ、こんなこと言う奴がいるが、いいではないか。人とは笑って泣くものなのだ!青春街道まっしぐらな人たちへ。この曲はあなたの青春を微々ならずとも変えてくれること間違いなしです!
なんだこの値段は!! Ok Go OK Go
私のお気に入りは三曲目の「You're so damn hot」。曲と歌詞がすごく合ってるし、おちゃめな雰囲気が漂ってるのにさっぱりしてるから。聴いててスッキリする曲が多いです。12曲も入ってるのに、どの曲もそれなりに思い入れがあって変化に富んでます。ずっと聴いていても飽きないしこの値段!私が買ったときはもっと高かったのにー。
パワーポップ好きは要チェック! Ok Go OK Go
全体的にウィーザーの「ピンカートン」っぽい感じがするけど、キーボードが絡んでいるのを聞くとちょっとブラーっぽい感じもする。 そんな洋楽オタク的な感想はともかく、爆音で聞けば嫌でもハッピーになれるシアワセな一枚。 今ならUS盤安いし。お買い得だし。オススメ。
暖かく年越し、そして合格? Ok Go OK Go
買っちゃいました。HPでGet over itに惚れて。 後悔なんてしませんでした。だって、ものすごくよかったんですもん。これで暖かく年が越せますね。 OK GoはHPとか、CDでもわかるのですが、とてもショー性の高いバンドだといえます。私のいう意味がわかりますか? 最近はメッセージ性を重視しすぎてしまうアーティストが多かったように思えます。そういう音楽もありですが、本能で幸せになれることも必要でしょ? それを彼らは満たしてくれます。聴いて損は無いですよ。幸せになりたいのならば。 私はもう、すっかりとりこです。当たり前ですね。
最新レビュー Ok Go OK Go
収録曲・トラック
Disc1
1.Get Over It
2.Don't Ask Me
3.You're So Damn Hot
4.What to Do
5.1000 Miles Per Hour
6.Shortly Before the End
7.Return
8.There's a Fire
9.C-C-C-Cinnamon Lips
10.The Fix is In
11.Hello, My Treacherous Friends
12.Bye Bye Baby
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