エディターレビュー
ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、高田明美、押井守によるクリエイター集団ヘッドギアの原作・企画により誕生したシリーズの劇場版第3作。2002年に番外編「ミニパト」と同時上映された。 今回はゆうきまさみによるマンガ版のエピソード「廃棄物13号」を原案に、メカデザインの出渕裕がスーパーバイザー、「ガンダム0080」の実力派・高山文彦が総監督にあたり、ゆうきの師匠にあたる鬼才マンガ家とり・みきが脚本を執筆。第2作から時間をさかのぼり、レギュラーの特車二課が活躍していた時代(近未来であると同時にすでに近過去)をあくまでも背景にし、近年の「ゴジラ」や「ガメラ」シリーズとも異質な、人の情念によって左右する独自の“怪獣映画”に仕上がっている。(田中 元)
カスタマーレビュー
これは… WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] 綿引勝彦
パトレイバーとして観るなら星0。全く別物の映画として観るなら星3。
人物の心理描写や映像、音楽はとても良かった。
でもそれだけ。本当にそれだけ。
特車二課なんて合計15分くらいしか出ません。(イングラム含め)
漫画版でのラストのドキドキ感やワクワク感なんて0。
というか正直この内容がやりたいなら、パトレイバーである意味は全くないでしょう。
中途半端にキャラの設定とか話の流れいじるくらいなら、1から新しいもの作ってって感じです。
パトレイバーの名前とかキャラ使わないで。
結末も個人的にはかなり残念でしたし。
いい加減ちゃんとした「パトレイバー」がみたいです。
「PATLABOR」と銘打ってはいるが WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] 綿引勝彦
レイバー連続襲撃事件を軸に、城南署刑事の久住と秦、そして女性科学者の岬冴子、
この3人を中心に物語は進んでいく。
もはや「PATLABOR」の世界観からは大きく逸脱してるような・・・
まぁ、最後に第2小隊の面々やレイバーは登場するんですけどねぇ・・・。
前2作のような面白さは感じられませんでした。
もし、「PATLABOR THE MOVIE 4」の可能性があるのならば、是非、押井監督で!
スピンオフの失敗作。 WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] 綿引勝彦
今も、スピンオフ作品は失敗作が多い。この作品は失敗作の始めと思われる。
やはり特車二課が出てこないのは、出汁のない味噌汁って感じですよね。
泉野明、篠原遊馬、後藤喜一、シバシゲオが出ていないなら警察は入っていてもレイバーは無いのは残念です。
パトレイバーを語ってはならない作品。 WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] 綿引勝彦
パトレイバーは完全にちょい役。
これは、パトレイバーの名前をだしてはいけないと思います。
タイトルはWX3のみ。
(パトレイバーもちょいと出ます)
くらいの作品。
こういう手法?は勘弁してほしいです。
パトレイバーの名を冠する意味合いはほとんどない作品。 WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] 綿引勝彦
劇場版3作品の中ではストーリーは1番理解しやすかったです。漫画先に読んでましたからね。
画像のクオリティの高さは「劇場版第2作」以上ですし。
ただ・・・第二小隊の面々の出番がほとんど無いってのは・・・いかがなものか?。
漫画のほうであった「廃棄物13号」の話に別設定を追加したっていう感じですね。
別に「パトレイバー」っていうタイトルを付ける必要性すらも無いような感じもします。
話の大部分は老刑事と若手刑事(?)とのコンビによる捜査。そして重要容疑者と若手刑事の恋・・・になっていますから。
怪物は娘を病気で亡くした女性科学者が「娘の生まれ変わり」として創生したことになっています。
最後は自らその罪を償うために自殺・・・転落死ですか・・・。若手刑事が掴んでいた手が離れてしまうのはキツイなあ・・・。あそこはちゃんと助けて、生きて贖罪をさせるような展開にしてほしかったところです。
亡くなった娘さんだってお母さんに死んで欲しいなんてことは考えないでしょうに・・・。
後、この映画のタイトルの読み方が最初のほうは分かりませんでした。
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