エディターレビュー
大宇宙をまたにかける圧倒的なスケールで描かれたRPGの傑作がPS2でついに発売となる。今までのシリーズがスーパーファミコンとPlaystationで発売された、ユーザーから絶大な支持を得たSFファンタジーRPGの最新作だ。 『スターオーシャン3 Till the End of Time』は、前作の「セカンドストーリー」から約400年後の宇宙暦772年の世界が舞台。すでに銀河系の1/3の探査を終え、それらの惑星を支配管理下に置いている銀河連邦は、圧倒的な支配力を見せつけ過剰なまでの繁栄を極めていた。そのころ、プレイヤーの分身となる地球人のフェイト・ランゴットは、保養惑星ハイダでひと時のバカンスを家族とともに楽しんでいた。しかし平穏な日々もつかの間、保養惑星ハイダは正体不明の宇宙軍に突然の奇襲を受けたのだった… 今作はハードがPS2となったことで、キャラクターやフィールドなどのグラフィックすべてがフル3D化されているのが特徴だ。フェイスアニメーション技術によって豊かな感情や動きを表現するキャラクターたちや、細部まで描きこまれた立体的なフィールド、ワールドマップなどが、プレイヤーを『スターオーシャン3』の世界にどっぷりと引き込んでくれるだろう。アクション性の強いリアルタイム方式のバトルシステムも健在で、さまざまな要素が追加、改良されており、より緊迫感を持った戦闘を満喫できるようになった。ほかにも「アイテムクリエイション」、「プライベートアクション」など、前作で好評だったシステムは受け継がれている。グラフィックがフル3D化されていて見た目は変わったが、独自のゲームシステムや世界観など、根幹の部分がキッチリと継承されているのはうれしいところだ。(荒沢有紀哉)
カスタマーレビュー
攻略本は欠かせない スターオーシャン3 Till the End of Time
とりたてて名作という訳でもなかったのですがどういう訳か心に残ったRPGでした。前半の割と丁寧なシナリオと後半の雑な展開のギャップに戸惑いましたがスクエニらしいのでそんなに気にするものでもないと思います。
戦闘はかなり楽しめたのですが惜しむらくは攻略本を読まずにプレイしてしまったことです。それはそれで良かったのですがアイテムクリエイションなどのやりこみ要素をよくわからないままスルーしてしまったので本来用意されたものの半分も味わえないままクリアしてしまったのが残念です。またシステムを完全に理解できていなかったために一部のボスで随分手こずらされる羽目になったのも苦い思い出です。
説明書だけでは説明不十分な部分が多すぎたので本作をこれからプレイしようと考えている方は攻略本を片手にプレイしたほうがいいと思います。ディレクターズカット版については良く知りませんが本作は致命的なバグをいくつか抱えているので(おそらく修正されている)そちらの方が無難かと思います。
こだわる人なら… スターオーシャン3 Till the End of Time
まず、自分には合わなかったことを明言しておきます。
キャラクターは主人公とヒロインの声質がウザく、オタク好みのように思えました。 クォーク組を主人公にしてくれた方が良かった。
クリエーションは時間と手間とコストがかかり、しかもコストを選択出来ないため、自分が払いたいコストが表示されるまで延々と○ボタン連打。 連打しすぎて目的コストを何度かやり過ごしてしまい、眠くなって何も作らないままリセットして昼寝することも(笑) 忍耐強く、暇な人じゃないとイライラするだろう。 契約してないクリエーターが特許申請すると、店に売り出されると馬鹿みたいに高くなるのもムカつく。
戦闘は非常に楽しめますが後半になると小攻撃さえ間に合わず、相手に連続攻撃されてそのまま死ぬこともあります(笑) DCではヒロイン以外も紋章使えますが、こちらでは簡単な紋章以外すべて彼女の独占ですから、紋章を使おうと思えば人選の余地はありません。 キモいヒロインが嫌いな人には苦痛になります。
自分は苦痛でした。
最高レベルは多分RPGの中では驚異的にあがるので、やり込む人は全てにおいて楽しめると思います。
ただ、普通に部活や会社など生活に追われている人がやると、楽しむどころかストレスが溜まることでしょう。
はまりました! スターオーシャン3 Till the End of Time
RPGなんて小中学生の頃にFFシリーズをちょろっとプレイしたくらいで初心者に近かったのですが、このゲームはかなりやり込みましたね。
・キャラクター
主人公とヒロインの位置づけはありきたりなもの(ハンサム青年と美少女幼馴染)で後に登場するキャラクターも典型的な萌えキャラばかりで少々毛嫌いをしていましたが、声優の方々の立派な演技のおかげで好感が持てるようになりました。
・ストーリー
ストーリーは序盤は引き込まれていったものの、終盤に主人公たちの秘密が明かされた時にはガッカリさせられました。
・戦闘システム
戦闘はすごく楽しかったです!相性の良いキャラでコンボを狙ったりと、そう快感抜群でLV上げも苦にならず、自ら進んで戦闘をしかけていけます。
・最後に
全クリ後のやり込み要素も高いです。アクションは好きだけど、あまりRPGをやらない人にお勧めしたいですね。
過小評価 スターオーシャン3 Till the End of Time
近年のFFシリーズ(特にほぼ同時期に発売された10-2)や他の有名なRPGに比べて面白さはひけをとらないゲームだと思うのに売り上げ本数ではひけをとれてないってのはおかしい。FFやドラクエと比べてもハマり度はスターオーシャン3が一番だった気がする。スターオーシャンにはRPGの全てがつまっているのに…。 スターオーシャンを面白くないと感じるならRPGが嫌いってことだ。
なんか残念だけどしんどいな、このゲーム スターオーシャン3 Till the End of Time
前作スターオーシャン2がかなりやりこめてはまったので3も購入したのですが、
途中でやめました、なんか知らないんですけど雑魚がやたら強い、主人公達弱い、
ボスに辿り着くまでに何回も死んでしまう。
3Dになったせいか、ダンジョンの仕掛けもめんどくさい、なんかやってて段々
しんどくなってくる。アイテムも作れるんだけど、なんか競争みたいのやってて
ほっといて攻略してたらどんどんほかの職人がアイテム作っていくし、
ほっといたらいいんでしょうけど、気になるんですよね、ああいうの。
アイテムを作るためにはお金が要るんですけど全然、金たまんないし、だから作れない。
いろいろできるのはいいんですけど、もうちょっと緩めにつくってほしかったなあ。
ストーリーは見てたらなんかやりたくなってくるからホントは続きをプレイしたいんだけど
ちょくちょくやるけどやる度やっぱりしんどいなあと思ってしまう。
スターオーシャンのストーリーとかシステム自体は好きなんですけど、
今回はバランスが悪いですね、ああもったいない。
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