エディターレビュー
1967年、ロサンゼルスで結成。ヴォーカル3人に演奏4人という変則形態の7人組グループ、スリー・ドッグ・ナイトのベストアルバム。 当時のポップスシーンにおいては自ら作った楽曲を自ら演奏するスタイルが一般的であったものの、ニルソン、エルトン・ジョン、ランディ・ニューマンらの作品を積極的に取り上げ、中でもポール・ウイリアムスのアルバム『Just an Old Fashioned Love Song』(1971年)に収録されていた軽やかなポップナンバーのリメイク<15>(1971年全米チャート4位)や、ホイト・アクストン作の「Joy to the World」を軽快なギターで歌う<1>(1971年全米ナンバーワン)が大ヒットを記録。 フジテレビ系ドラマ『ランチの女王』主題歌に<1>が使われ再注目の日本盤ベストアルバム発売となったが、同曲はマライア・キャリーがクリスマスアルバムで歌っていたことでも有名なナンバーだ。ソウルフルなコリー、繊細なチャック、温かいダニーと、それぞれのヴォーカルの特性を生かした往年のヒットソングを楽しんでほしい。(速藤年正)
カスタマーレビュー
旧車好きにおすすめ。 ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト スリー・ドッグ・ナイト
ミニ、ビートル、古いアメ車、古い国産車など、旧車に車載して週末のドライブにも最高です。私は古い内装の車、古くて乗りのいい音楽、それにフィルムカメラにフィルムを詰めて、撮影ドライブに良く出かけます。
テレビの影響は絶大なり! ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト スリー・ドッグ・ナイト
やはり、テレビの影響は絶大で「ランチの女王」で彼らの曲が使われた事によるある意味、棚ボタ的に発売されたアルバムですが、内容及び選曲はしっかりしているので安心して購入しても間違いはありません。しかしながら、最近はテレビCM、テレビを初め、私自身が若かりし頃の曲が本当によく耳にするなぁ〜、プロデューサーの年齢が同世代あるいは、良い曲が少ない?いずれにしろ、悲しむべきか喜ぶべきか?・・・・お勧めです。
最新レビュー ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト スリー・ドッグ・ナイト
収録曲・トラック
Disc1
1.ジョイ・トゥ・ザ・ワールド
2.ノーバディ
3.イッツ・フォー・ユー
4.トライ・ア・リトル・テンダネス
5.ワン
6.ヘヴン・イズ・イン・ユア・マインド
7.イージー・トゥ・ビー・ハード
8.イーライズ・カミング
9.セレブレイト
10.レイディ・サマンサ
11.ママ・トールド・ミー(ノット・トゥ・カム)
12.アウト・イン・ザ・カントリー
13.ワン・マン・バンド
14.ライアー
15.オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
16.ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン
17.ザ・ファミリー・オブ・マン
18.ブラック&ホワイト
19.ピーセス・オブ・エイプリル
20.シャンバラ
21.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
22.シュア・アズ・アイム・シッティン・ヒア
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