エディターレビュー
実力派女性シンガー、小柳ゆきの通算4作目となるアルバム。忘れられない恋人への思いをつづった壮大なバラードナンバー<12>、あなたを奪いたいと情熱的なハートを描く<6>、去ってしまった恋人を追い求める姿がせつない<7>の先行シングル3曲に加え、優しいメロディのタイトルトラック<3>、男性ラップをフィーチャーしたクールな<13>など、バラエティ豊かなサウンドとソウルフルなヴォーカルが堪能できる。(北崎みずほ)
カスタマーレビュー
ダンスポップ buddy 小柳ゆき
プロトゥールス導入が顕著に表れた作品。ううううううむ、どうでしょう。厳しいですかね正直。んじゃその理由をいいますね。アレンジは10年古い。ジャム&ルイス流のイントロシンベ使っているけど正直ださい。このフィールドのシンガーだと『キャラクター商売』中心な売り出しかただと思うけれども。肝心の音楽が感動しないと売れないですわね。ボーカリストの個性はと言われれば、突出したものはないですね。楽曲は光るやつはないですね。〜風なやつばかりですかね。手あかのついたものばかりですね。平井堅さんが売れたのは『声がかなりソウルフルだったから』。この人には『ソウルフル』という部分は感じません。この人の声は『ハードロック』『ヘビーメタル』向きな声。女性メタルシンガーの座は空!位なのだからそこをめがけて直球勝負のほうがいいんじゃないでしょうか。声の特性を生かしきれていない典型的な例ではないでしょうか。声はかなりメタリックですね。パットベネター路線のほうが売れると思いますね。あと残念なことにジャケットの『色気=エロテシズム』が声に生かされていません。ここは痛いです。 というわけで、この和製中途半端=にせもの=ブラコン路線は合っていない印象が強いです。10点中5点
仲間 buddy 小柳ゆき
小柳ゆきのクレジットでは5枚目のオリジナルアルバム。高校生でデビューしてから2003.9.15で4年となるが、本作はバラード、ロックのバランスがよく構成されており、先行シングル(6,7,12)をフィチャーした、これまでのアルバムでは最高傑作だ。もともと歌唱力には定評の小柳ゆきだが、タイトルチェーンは仲間という意味で、これまでのファンへ、そしてこれからの小柳を聴く者たち、みんなを意識したタイトルだ。 セールスのカウントだけで判断せず、これからファンになる方は最初に購入して損は無い。
聴けば聴くほどいい♪ buddy 小柳ゆき
初めてアルバムを聴いたときは、メロディラインがうまく覚えられなかったせいか印象が薄かったのですが、聴くほどにメロディやリズムが耳になじんで、今では大好きなアルバムに! 情熱的な歌あり、心にしみる歌ありで、ゆきちゃんの歌唱力と個性が存分に生きたアルバムではないでしょうか。 特に「Reality」「君がいた夏」「allure」の後半部ののびやかな歌声には、陶然としてしまいます。これには、ゆきちゃんの倍の年齢の“お姉さん”も大満足!
久しぶりに感動しました buddy 小柳ゆき
小学生の子供を持つ親父です。初めて小柳ゆきのアルバムを購入しました。 TVでは彼女の姿を見たりしていましたが、今回のこのアルバムで彼女の音楽の幅の広さを感じました。特にendlessは、彼女の声が私の魂を揺さぶるような感覚に陥ります。日頃、音楽を聴かないのですが、このアルバムを入口にこれから色々と聴いてみたいと思うようになりました。久しぶりに感動を味わうことができました。
歌唱力だけの歌手 buddy 小柳ゆき
個性がないと思った。歌を聴いていて、唄が上手いのは本当に 認めるけれど、それ以上に伝わってくるものがなかった。 昨今では、シンガーソングライターが多いので、小柳ゆきちゃん自身の 言葉でつづった楽曲が聞きたい。このアルバム、特にシングル以外で いいなと感じたものはなかったので残念。
最新レビュー buddy 小柳ゆき
収録曲・トラック
Disc1
1.extreme
2.Reality
3.buddy
4.君がいた夏
5.allure
6.HIT ON
7.Endless (album version)
8.I love you
9.Dance for me
10.tear drop
11.Caution
12.remain?心の鍵 (album version)
13.Game
14.Lean on me (Bonus track)
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