エディターレビュー
東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていくが…。 あのデヴィッド・ボウイも大ファンだというオフ・ブロードウェイの大ヒット・ミュージカルの映画化。舞台同様、映画版でも脚本・監督・主演を務めるジョン・キャメロン・ミッチェルの、あらゆる性や思想の別を超越させての魂の叫びが、ストレートに観る者の胸を打つ。自曲を盗んでスターとなった恋人のコンサート会場付近でライヴを行う、ヘドウィグの怒りと哀しみが入り交じった熱唱に涙してしまう。見かけは派手だが、実はエモーショナルな温かさに満ちあふれた秀作。あの浜崎あゆみも映画を観て号泣したとか。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
これ何の話? ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
この映画の評判は前から知っていましたし皆さんのレビューも参考にしようやく見ました。が、何のことやらさっぱりわからず…。たぶん世間の評価からして自分の理解不足と感受性の無さなんでしょうね…。歌の良さもわかりませんでした。
魂の片割れ ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
初めは近所のレンタルビデオ屋のスタッフおすすめに置いてあり
パッケージが印象に残ってても、いつも借りたりはしませんでした。
ある日テレビでオリジンラブのPVが流れててそれを見てすぐにこの映画だと分かりました。
オリジンラブの歌詞やカッコいい曲に感動した私はすぐにレンタルビデオ屋で借り
そして見終わった後ただ呆然としました。
映画はいっぱい見てきましたがこんなカッコいい映画は初めてでした。
いまではDVDもCDも買いミカミさんのミュージカルを見にいくほど大ファンです。
落ち込んだ時などに曲を聞くと凄く元気になります。
ヘドウィグみたいにどんな事があってもかっこよく綺麗で入れたら素敵ですね
こんな映画を見ないまま生きていたとはわが人生最大の不覚 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
カバーのヘドウィグの写真が気持ち悪くて(笑)、「名作」の誉れ高きにもかかわらず見ていなかった。
しかし、一大決心をして見てみたら、凄い!凄い!泣ける!元気が出る!
これは一つの思想なのです。そして迷いのうちにある人への強烈なメッセージ、応援歌でもあります。
その思想とは、自らの内なる声に耳を傾けよ、というカルヴァンの「職業召命観」に似た思想。つまり、自己肯定と個人主義の思想です。それが最高のロックとともに伝えられる。そしてロックが性の社会通念を破壊しながら駆け抜けたあの熱い時代を、ドキュメンタリー風に伝えてもいる。ロックとは、思想運動だったんだということを再認させてくれた。
この衝撃は、ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』から受けた衝撃とそっくりだ。やっぱり音楽は、人を解放するのですね。
カバーのヘドウィグ、見終わってから見直すと、メチャクチャカッコイイ。このカバーはこれしかないのだと。これ以外にはあってはならないのだと。
うーん ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
これは非常に評価が分かれそうな映画です。
もともとこのような世界が好きか嫌いかによって
映画を面白く観られない可能性も。
アングリーインチがイマイチ強調されなかったので
ヘドウィグの怒りというか悲しみが伝わりづらかったです。
ストーリーだけ先に聞いていたけど、想像とだいぶ違って浅かった。
もうちょっと踏み込んで描いていればなぁ。。。おしい。
屑映画 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
客観的にみて内容はクズです。 確かに葛藤やら言いたいのはわかりますが、ヘドウィグ自ら選んだ道だから、何があろうが感動に値しない。
見終えた感想は あっそぅ。だから何?
主観では前半のつくりが痛すぎてヘドがでます。性転換の歌詞やら生い立ちなど描き方がエグイ。あの演出は生理的に嫌。
あえてヘドウィグみなくても、感動する話は五万と有りますから他をお勧めします。
でもグラム調の歌と歌詞は良いので☆一つ付けておきましたo(^-^)o
最新レビュー ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD] ジョン・キャメロン・ミッチェル
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|