エディターレビュー
けらけいこ原作、ファミリー・アニメとして人気の「あたしンち」エンディング・テーマを収録したマキシシングル。 <1>は、四分打ちの80'sディスコっぽいトラックに、大胆にもエルガーの「威風堂々」をモチーフにしたサビのメロディーと、ラップを絡めたノリのいい楽曲。歪んだギターを全面に出した、スピード感あふれるハードロックなトラックに、端切れよい“みかん”のヴォーカルをのせた<2>とのカップリングとなっている。(岡部啓一)
カスタマーレビュー
なぜ、威風堂々なのかわからないが、メチャメチャノリが良い感じで! 来て来てあたしンち 平山綾
なんか「威風堂々くさい」とか思ったら、
そのもの・・・っていうか、まさか、こういう形で、
この曲と再会するとは、思ってもみなかった。
しかも、頭出しは思い切りラップだし・・・(汗)。
でも、この曲・・・使い方としては、ものすごいウマいと思う。
威風堂々の曲を、しっかり持ってきて、サビで言いたい事・・・
「来て来て、あたしんち・・・来て来てあたしんち・・・」と、
曲の中に詞を集約させて、付随する言葉を、ラップで前後に出す。
作曲の手法としては、正直よくあるパターンで、
特別、目新しいものではない。しかし、多分これは、
エンディングの尺(時間枠)の問題だと思うのだが、
使い方と詞のつけ方、そして前後をラップで主体をわざとぼかし、
威風堂々の曲に載せて、言いたいことは全てここでいうという、
企画の持って行き方が、ものすごい卓越された手法で、
良い出来の曲だと思う。ただ、個人的にとてもくやしいのは、
なぜ、このアニメに「威風堂々」だったのか、
その理由が、どうしてもわからないままであった。
登場人物のおかあさんの、生活全般が、言い方を変えれば、
「威風堂々」としているが、それだけではないと思うのだが。
そのへんあたりの「謎解き」が、出来なかった私は、
負けを認めて、☆は5つにします・・・(大泣)。
エルガーに捧ぐ 来て来てあたしンち 平山綾
大英帝国が誇る珠玉のクラシックとカップラーメンを作ってる間に考えたような歌詞のハーモニーです。 ついつい口ずさんでいる自分が悲しい。
素晴らしい威風堂々をまた更に素晴らしく 来て来てあたしンち 平山綾
1曲目はテレビ朝日系のアニメ「あたしンち」のエンディングテーマです。 原曲はかの有名なエルガーの「威風堂々」です。 この曲を一度でも聴くと洗脳されたかのように威風堂々を聴くたびにあたしンちのことを思い出すようになると思います。 自然に「来〜て来てあたし〜ンち〜」と口ずさんでしまうでしょう。 歌詞が日常生活そのまんまで、共感できるというか兎に角楽しいです。 ラップが主体だということに驚きましたが、それが逆にいい感じです。 日常を空虚に表現することで逆に温かみを持っているというべきでしょうか。 そして2曲目は同アニメの作中にも時たま使われるみかんの十八番、カラオケ天国です。 テンポが良くて聴きやすいです。 立花家がEDで踊っている振り付けも付いています。
エンディングの次回の予告 来て来てあたしンち 平山綾
初めてこの曲を聴いた時すぐに、エルガーの有名な曲だと知りました。 あたしンちのエンディングの次回予告のアナンサーのセリフとこの音楽が流れてきて、頭から離れられません。あたしンちのエンディングに合ってます。始めの出だしラップから始まるとは思いもつかなかった。 みかんの曲も聴けて嬉しかった。 あたしンちキャラクターソングのアルバム発売してほしいです。
まず、ノレる 来て来てあたしンち 平山綾
聴けばついつい楽しい気分になれる、「来て来てあたしンち」。 今や、日本国民は、「来て来てあたしンち」を聴いて 「威風堂々だ!」と思う人より、「威風堂々」を聴いて 「来て来てあたしンちだ!」と思う人の方が多いのではないでしょうか。 最初は、アニメになかったラップ調に驚いてしまいましたが リズムが良くすぐに覚えられ、歌詞の音程も非常に歌いやすいところに 置かれており、正直、だれでもノレる曲だと思います。 同時収録されている「カラオケ天国」もリズムが良く、あたしンちの中の 喫茶店のシーンで何度も使われるのも納得できます。 あたしンちファンか否かは関係なくぜひ持っておきたいCDです。
最新レビュー 来て来てあたしンち 平山綾
収録曲・トラック
Disc1
1.来て来てあたしンち
2.「カラオケ天国」
3.来て来てあたしンち (オリジナル・カラオケ)
4.「カラオケ天国」 (オリジナル・カラオケ)
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