エディターレビュー
福山雅治の作詞・作曲によるセカンドシングル「Squall」(1999年)で一躍注目を集めた松本英子が、2年ぶりの3rdアルバムをリリース。そばにいたキミの大切さにやっと気付いたよと、いとしい思いをハートフルなアコースティックサウンドでつづる<6>(乙武洋匡作詞)、もっと笑ってと歌うキュートな<7>のヒット2曲に加え、軽快なメロディがはじけるポップチューン<1>など、“浄化”を意味するタイトルどおり、優しさあふれるナンバーがつらい気持ちも洗い流してくれる。(秋谷順子)
カスタマーレビュー
英子さんらしく カタルシス 松本英子
"Laugh & Start"は一番元気で聴いているこちらまで元気にさせてくれる曲だなぁと思いましたね。英子さん自身、実際に歌っているところを見るととってもパワフルで、この曲も実際に聴いたら元気が出るだろうなぁと思ったりなぞしました。 "realize"、とてもシンプルな演奏の中で、大切なメッセージを伝えているとても良い曲だと思います。 "Brunch Time"はご自身の作詞のようですが、20代前半の女性が恋人に対する想いを素直に可愛く歌っている軽快な良い曲だと思いますよ、素直に。
ポップス カタルシス 松本英子
アレンジは洋楽レベルなのだが、歌と声が洋楽以下。これでは美辞麗句はならべられない。大学生のサークルレベルに聞こえます。 10点中3点 ルックス産業日本のサンプル。
realizeのシンプルさが最高 カタルシス 松本英子
英子さんのアルバムはだんだん駄目になってきている。デビューのすがすがしい透明感あふれるアルバムは2作めSeasonsまでは健在で、ドライブ中に聴くのにふさわしい、適度にメロフィアスでポップなアルバムだった。ところが、そうした透明感がこの3作めでは目立たなくなり、妙にポップに聴かせようとするアレンジの不適さが目立つアルバムになっている。星一つにしてやりたいぐらいだが、realizeのフォークギターと歌詞、シンプルな歌唱だけは透明で、素朴な世界、多いに共感できる。そのため3つ星とした
最新レビュー カタルシス 松本英子
収録曲・トラック
Disc1
1.Laugh & Start
2.ボクはバカ
3.Hydrangea
4.bad paradise
5.君に会いたい
6.realize
7.明日も笑えるように
8.Brunch Time
9.傘
10.「ワタシ」という人
11.Catharsis
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