カスタマーレビュー
理解に苦しむゲーム内容。これ以降はゲーム作らなかった理由が何となく分る。 たけしの挑戦状
理解不能なゲーム内容。ストーリーもあって無きが如し。難易度は激高で、攻略本なしではクリア不能。
とにかく「解かせまい、解かせまい」と考えて作られたことが見え見えで、なぜそういうストーリー展開になるのかは製作者にも説明出来まい。不快感だけが残る。
ビートたけしがフライデーに「たけし軍団」を連れて殴り込んだために、たった1日しか放映されなかったという幻の「テレビCM」を見たことがあるか?
マイクについて たけしの挑戦状
ニューファミコンでもたけしの挑戦状はクリアできます 2コンの↓十字キーと確かBだったかな…(もしAだったらゴメンナサイ) を同時に押せばマイクは機能している事になるのでカラオケイベントと宝の地図イベントを難無くクリアする事ができます 例えば宝の地図を水に浸けて五分たったら2コンの↓十字キーとB(もしくはA)を押せばたけしがCMで「出ろ!!」と言って地図が浮かび上がったように全く同じ事が起きるのです
…つーかこんなクリアのしかた誰も思いつかねーって…
教育に悪いゲーム たけしの挑戦状
たけしが街の住民を殴り殺したり、自宅に帰れば奥さんや子どもにボコボコに殴られ→葬式☆(家庭内暴力だ!)
マイクの無いファミコンでプレイすると たけしの挑戦状
カラオケ機能の無いファミコン互換機だとクリアできないかも?
そういうファミコンのあらゆる機能を使う姿勢は評価できますが
なんぼなんでもこれはちょっと…
反骨心と時間のある人は挑戦してください
何をしたいか、何をするか? たけしの挑戦状
平凡なサラリーマンが
ある日偶然、宝の地図を発見し
宝探しの旅に出発し、
数々の苦難を乗り越え、宝物を発見する。
簡単に言えば、それだけのストーリーだ。
しかし、本作は自由度が高すぎて
その目的すら分からず、永遠に街をさまよい続けることになる。
運良く、目的が分かったとしても
2コントローラーのマイクに向かって新開地を熱唱し、
パチンコ屋で延々パチンコをする。
グライダーの当たり判定はかなりシビアだし、
宝の地図が現れる間に、マイクが音を拾ってしまい苦労が水の泡になる。
そんなこんなで、疲れてクリアすることを諦めてしまう。
クリアすることを諦める・・・この行動は当時小学生だった自分には
絶対にあってはならないことだった。
始めたことは、最後までやり遂げる、これを美徳として
教わってきた自分にとって親に対する始めての背徳だったと思う。
高額なおもちゃを買ってもらった上に、途中でクリアせずに
投げ出すこの自分の行為に、大きな罪悪感を感じたものだった。
しかし数年後、振り返ればそれは正解だったことが分かった。
ちっぽけな小学生の自分にはこのゲームは巨大なモンスターだった。
攻略本を手に入れ、興味本位でそれを一読した。
そこには驚愕の内容が書かれていた。
そして思った。諦めて良かったと・・・。
人生で出会う壁は乗り越えられるものより
乗り越えられないものの方が圧倒的に多い。
最新レビュー たけしの挑戦状
たけしの挑戦状を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|