エディターレビュー
フリーライターの朝倉ユキ(市川実和子)の兄(木下ほうか)がアパートで餓死した。その現場に行った彼女の眼に止まったのは、コンセントに繋がれたままの掃除機。以後、ユキはいたるところで「死の匂い」を嗅ぎ取るようになってしまう…。 独自のメールマガジン刊行で脚光を浴びた田口ランディのベストセラー処女小説を、『櫻の園』などで知られる中原俊監督が映画化。その繊細なタッチは、現代社会が死の匂いにあふれかえっている温床であることを痛切に知らしめ、しかしそんなデジタルな時代でも人には心があり、生きて行く力があるということを、さりげなく示唆してくれている。自分自身の世界観を獲得すべく健気に行動する現代ならではのヒロインを、市川実和子が存在感たっぷりに好演。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
ビバ中原 コンセント [DVD] 市川実和子
原作を読んで少し時間が経ってからDVDで観ました。 確かに忠実な映像化は無理にせよ、あまりに突飛な変換もなく原作の味を損なわずに映像化されていました。 あと一つ気になったのですがDVDのピクチャレーベルって何パターンかあるのでしょうか?
最後に納得 コンセント [DVD] 市川実和子
内容は自分が思ってたより、おもしろかった。 サイコちっくなんだけど、心理学や精神学もうまく絡めていって、 タイトルのコンセントの意味もいろんな意味で使われてて、 見ていて「なるほどなぁ」と思いました。 自分の好きな映画の一員になりました^^
実和子のオッパイ コンセント [DVD] 市川実和子
ストーリーは何だか冴えないサイコ・サスペンス調でどうでもいいのだが、主役の市川実和子の迫真の演技というかヌードが売り。その裸体で大学の研究室でのセックスと、もう脱ぎまくってます。しかも脱いでるだけでなくヤリまくってるんだから最高。星は全て彼女の分です。
実和子がいい! コンセント [DVD] 市川実和子
市川実和子が主演というだけで☆5つなのだ!
期待しすぎなければ、素直に秀作。 コンセント [DVD] 市川実和子
原作を読まず、内容も期待せずに観たら、かなり面白かった。精神世界とエロスと虚構とが入り交じり味わい深い。残念なのは、少し作りが安っぽいのと、主人公の市川美和子が映画のイメージにそぐわないこと(Hシーンが多いので、脱げる女優というと限られてくるかな?)「感じやすいひと」というのに私は魅力を感じる。相手の気持ちや状態を察知しすぎてしまい、いっぱいいっぱいになってしまうひと。でも、人間が必要としているひとというのは、そういうことを「わかってくれるひと」、感じやすいひとなんだと思う。そういう人間自身はつらいと思うけれど。全てを受け入れ、何も言わず相手を癒すことができたなら…。そんなことを考えながら観た。
最新レビュー コンセント [DVD] 市川実和子
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