エディターレビュー
ラスベガスのカジノで、スロットから出て来たゴールドコインを手にした6組の男女。彼らは賞金2000万ドルを懸けて、ニューメキシコまでのレースに参加するはめになる。 ルールなしが唯一のルール、車に飛行機、ヘリコプターなど何でもありという、このラット(卑怯な)レース。参加するのはウーピー・ゴールドバーグにローワン・アトキンソン、キューバ・グッディングJr.などなど、そして主催者はジョン・クリースと、映画マニアにはたまらない個性派オールスター・キャストで贈るドタバタ・コメディである。『グレート・レース』『激走5000キロ』『キャノンボール』などの例に漏れず、時にダイナミック、時にナンセンス、時にほのぼのと、すべからくキャストが楽しそうにバカバカしいことをマジメにやってくれているのがいい。監督は『ゴースト/ニューヨークの幻』もあるが、実はオバカ映画の第一人者ジェリー・ザッカー。もはや理屈抜き、頭をからっぽにして笑うべし。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
日本語吹替版の方が面白かった ラットレース [DVD] ローワン・アトキンソン
リスおばさん(キャシー・ベイツ)の教えてくれた
道を行くと、車の墓場があるのが面白かった。
ローワン・アトキンソンが列車に飛び乗るシーン、
語学学習のため、変な歌をうたうのが良かった。
I love Lucyそっくり大賞の皆さんも妙ちきりんで、
ロケット車に乗り込んだ母娘ネタも笑えました。
好きなセリフ。
「良いことはゆっくり、凄いことは突然訪れる」
コネタが多くて面白かったけど、あの結末は、
ちょっとシンクレアさん(ジョン)が可哀想・・。
楽しいドタバタで、音楽もいい感じでした♪
字幕版より日本語吹替版の方が面白かったです!
いいけど ラットレース [DVD] ローワン・アトキンソン
ローワン・アトキンソン目的で見ましたが、まあ出番少ないですね。
内容は、まあありきたりかもしれないが、笑いは面白い!
ただラストの展開は、やっぱり・・・みたいな展開だったので残念です。
まあ気軽に楽しめる作品と言うことですね。
難しいことは考えずに純粋に笑って下さい。 ラットレース [DVD] ローワン・アトキンソン
久しぶりに「Mr.Bean」を見たら、ローワン・アトキンソンが出演している映画を見たくなって、この映画を見ました。
アトキンソンもそうですが、他のキャストの演技もかなり笑えますね。
200万ドルを手に入れようと参加者達は必死にメキシコのシルバーシティを目指すんですが、
ゴールを目指すまでのドタバタがなんとも面白いですね(笑)。
見ていて、ハラハラするよりも純粋に笑える仕上がりになっているので、
序盤からぶっちゃけ誰が1位でもいいかなって気分になってました。
でも、ラストは誰が200万ドルを手に入れるのか気になってましたが、案の定読めるような展開(笑)。
まぁ、そこにも笑えましたけど。
なんと言っても面白いのが、ローワン・アトキンソンですねぇ、やっぱ。
あの演技だけは誰にも勝てないと思います。
期待してなかっただけに、存外の喜びがありました。 ラットレース [DVD] ローワン・アトキンソン
ジョン・クリーズが出ている、というだけで気になっていた映画なのですが、観る機会がなく、つい最近、やっと観ました。 他のレビュアーにもいわれてましたが、キャノンボール的な展開の映画で、 大きく異なる点はチーム構成。レースの行方そのものより、各チーム内での掛け合いのおかしさ、シチューションギャグのパワーで引っ張っていきます。 お気に入りは「みんながルーシー」のバス。それと「バービー記念館」。 「何も考えずに笑おう!」というときにはぴったりだと思います。 吹き替え版、やはりジョンクリーズは納谷さんにお願いしたかった・・・ですね。
予想以上に楽しめました ラットレース [DVD] ローワン・アトキンソン
コメディーものはあまり観ないんですが、 思わず笑ってしまうシーンが多く、楽しめました。 個人的にはチョイ役で出てくるキャシー・ベイツと、 ヘリコプターを操る女性の性格の豹変ぶりが気に入りました。 バービー博物館(←この場面好きです)も面白かった。 「地獄の黙示録」を既に観ている人は、 ヘリコプターを操る女性が彼に復讐をするシーンで 「ワルキューレの騎行」が少し流れるので、 そこでもクスッと出来るでしょう。 オチは割と無難ですが、それを差し引いても楽しめます。 あまりいろいろ考えずに軽い作品を観たい人には、 オススメの作品だと思います。
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