エディターレビュー
1994年10月〜12月、フジテレビ系で放映された萩原聖人、SMAPの木村拓哉主演の青春群像劇。川崎で生まれ育った6人の男女――家族よりも深い絆で結ばれた彼らが、それぞれの運命に悩みながら、恋に友情にひたむきに向き合っていく姿がていねいに描かれている。なにげない1コマだが、友のために身を粉にして働く武志(木村拓哉)が、つかの間ペットの亀となごむ様子がせつなく印象に残る。また、自閉症の妙子(山口沙弥加)、女優志望の亮子(深津絵里)ら、それぞれのキャラクターも丹念につくり込まれており、6人のだれかに自身の姿を投影しながら観ることもできる。ドラマの後半には、V6の井ノ原快彦が、物語の鍵を握る重要な役で出演している。(みきーる)
カスタマーレビュー
恥ずかしい 若者のすべて DVD-BOX 萩原聖人
トレンディドラマ
余りの薄っぺらさに愕然としてしまった。
時代の徒花です。
STAY GOLD 若者のすべて DVD-BOX 萩原聖人
1994年、このドラマを観たのが大学3年生のとき。バブルがはじけて、就職難でこの先どうすればいいんだろうという暗い時期だった。6人それぞれに生き方があり、自分には当てはまらないながらも考え方や方向性を見つめ直すきっかけが出来た。
2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。
今観ても昔と同じ涙が出る 若者のすべて DVD-BOX 萩原聖人
「自分の人生は、自分でどうにかしようとしない限り、どうにもならないぞ。」と教えられました。脚本の素晴らしさ、役者の素晴らしさに脱帽です。「色褪せない」とはまさにこの作品の事!
当時は大人気だったが。 若者のすべて DVD-BOX 萩原聖人
このドラマは当時ホント人気があった。
当時人気のあったキャストが勢ぞろいで、主題歌もミスチルのヒット曲。
だけど、このドラマすっっごく暗い。
若者のすべてというタイトルなのに、若者っぽくない。
ストーリーも、テーマは重く、それなりに複雑にはなっているけど、意外と薄い。
よく最終話までもったなーと思う。
それぞれのキャストがいろいろなものを抱えていたからな。
あたたかな暗闇に光あれ。そんな感じのドラマだと思う。
刺されるシーンとかも、ホントはいらなかったな。
都会というか、若者という世界を汚く描きすぎている気もする。
素晴らしい 若者のすべて DVD-BOX 萩原聖人
最高の俳優陣に、最高の主題歌。本当に面白いです。
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