エディターレビュー
アンティーク・トイが並ぶ玩具屋に、ある日サングラスをかけた女(田中麗奈)が現れた。女は店員の少年(忍成修吾)に向けて、おもちゃにまつわる自分の不思議な思い出を静かに語り始めていく。それは、この世のものなら何でも直してくれる玩具修理者の話だった…。 小林泰三の同名小説を原作にした、およそ45分ほどの短編ダーク・ファンタジー映画。奥山和由が製作&指揮する“Q FRONT MOVIE”で、渋谷Qフロントにて2週間ドリンク付き低料金上映という新形式での上映形態も話題を集めた。死と密着した幽玄的世界観が、懐かしさを伴いながら観る者を無気味に包み込む佳作。監督のはくぶんは、NHKをベースに数々のCGやハイビジョン映像をクリエイトしてきており、これが映画監督デビューとなった。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
残念です 玩具修理者 [DVD] 田中麗奈
残念で仕方ありません。 原作は知りませんが、田中麗奈が好きなので買いました。 ストーリーは面白いのかも知れませんが、全てが幼稚な作りでガッカリしました。 作成者側の自己満作品ですね〜。
監督!!!!!!!!!!!!!!! 玩具修理者 [DVD] 田中麗奈
期待はずれ。
原作が面白くて、その上田中麗奈だったから借りたんですが。
雰囲気とかも出てないし、美輪さんに頼りきってる感じがします。
展開も原作読んでなくてもわかりそうな仕方。
折角の話がぶち壊し。監督を変えて、も一回作って欲しいです。
考えうるかぎり最低 玩具修理者 [DVD] 田中麗奈
久しぶりにつまらない映画を見た。つまり、小説の作り出した世界を一歩たりとも抜け出していない。なぜわざわざ映画化したか謎。 誤解しないように言っておくが、原作の小説は本当に巣晴らしい作品。だが、ほとんど語り形式で綴られているため、映像化するとひどく退屈。 原作はぐろい描写が多々ある。映画ではまったくそこを見せない。見せられるレベルじゃないけど、子供のお芝居みたいなやり方がで進める。だったらなぜ映像化したのだ? おまけにあの修理シーンは何だ? どこの魔法使いだ? あれはケアルガか? 終始眠気との勝負。環境ビデオを見ているような映画。原作を読んだ人は見るな。読んでない人は原作を読め。全く同じ話だから。監督は猛反省の上に猛反省をしてほしい
ゾクッとする感じ。 玩具修理者 [DVD] 田中麗奈
美輪明弘の存在感につきる。
「ようぐそうとほうとふ」って言いづらい・・・。 玩具修理者 [DVD] 田中麗奈
小林泰三の作品の中では、特に好きな話ではないが、短編ながら映像化されたというので見てみました。原作とは大分違うものの(多分想像力の問題かもしれませんが)、ナレーション、小物等、細やかに繊細によくつくられた映画です。 できれば他の小作品なども是非映像化して欲しいと思います。それにしても「ようぐそうとほうとふ」って言いづらい・・・。
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