エディターレビュー
1937年度アカデミー賞作曲賞(アンドレ・プレヴィン)受賞。当時人気絶頂だった少女スター、ディアナ・ダービンとクラシック世界の大物指揮者ストコフスキーおよびフィラデルフィア交響楽団を共演させて空前の大ヒットを記録した、善意のヒューマニズムに満ちあふれる気持ちのいいヘンリー・コスタ監督の音楽映画である。 失業した楽士を父に持つ娘パッシー(ディアナ・ダービン)は、なんとかしてもう一度父をオーケストラで演奏させたいと涙ぐましい努力を続けて、ようやく失業者ばかりのオーケストラを結成し、ついにはカーネギー・ホールでストコフスキーの指揮をあおぐことに成功する。ダービンも「ハレルヤ」「トラヴィアタ」を歌い、ファンを喜ばせているばかりか、その健気かつ大胆な行動の数々が、少女ならではの初々しい可愛らしさを醸し出し、日本でも男女を問わず多くのファンを獲得した。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
おすすめ! オーケストラの少女【字幕版】 [VHS] ディアナ・ダービン
借りて観たんだけど絶対購入します!主役の女の子を演じるディアナダービンがかわいくてかわいくて。なんといっても彼女の歌が見どころ。ほんとにきれ〜な声でひきこまれてしまいます。この時代の映画とは思えないほどとにかく明るくて、笑いどころも満載。素直で明るくて優しくてかわいくておちゃめでほんとにキラキラしてる少女にまずみせられてしまいます。そしてまた音楽の魅力があふれてて!ほんとになんどみても飽きないです。いい映画です。
最新レビュー オーケストラの少女【字幕版】 [VHS] ディアナ・ダービン
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